ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)株価 配当金と利回り

 

 

通信サービスで世界最大級の総合通信事業会社。

 

米国内ではAT&Tと2強。

 

日本企業で例えるとNTT、ドコモ、KDDI、ソフトバンクになります。

 

 

 

サイト管理人もVZを53.5ドルで指値を入れて待機中です。


 

 

 

 

 

ベライゾン・コミュニケーションズの地域別売上高と売上高推移

 

【地域別の売上高】(2017年)

 

売上高上位国

  1. 米国(100%)

アメリカ国内での売上が100%になります。

 

 

 

 

ベライゾン・コミュニケーションズの売上高推移

 

かなり安定した売上高ですが、アメリカ国内のユーザーはすでに1人につき1台以上のスマホを保有しており、国内専門のインフラ事業ということもあってこれからの成長の伸びしろは限定的と見ています。

 

 

 

格付け会社のベライゾン・コミュニケーションズの格付け(評価)

 

格付け会社S&P社の長期格付けです。

投資適格 1 AAA
2 AA+
3 AA
4 AA-
5 A+
6 A
7 A-
8 BBB+ ベライゾンコミュニケーションズ
9 BBB
10 BBB-
投機的 11 BB+
12 BB
13 BB-
14 B+
15 B
16 B-
17 CCC+
18 CCC
19 CCC-
20 CC
21 C
22 D

 

ベライゾン・コミュニケーションズは投資適格である上位から8番目の格付けを取得しています。

 

 

 

ベライゾン・コミュニケーションズの1株利益(EPS)と年間配当

 

主力の携帯が契約者数が増加しており増収を見込んでいますが、5Gへの投資負担が重くてEPSは横ばいの見通し。

 

配当も同業種のAT&Tの33年連続増配には負けますが、ベライゾンコミュニケーションズも11年連続増配中を継続中です。

 

 

 

ベライゾン・コミュニケーションズの株価チャート分析

 

 

チャート画像は楽天証券を使用

 

長期の2年週足チャート見ると2013年度あたりから45〜60ドルあたりの横ばいの動きになっています。

 

 

 

 

ベライゾン・コミュニケーションズの株価と配当金利回り
VZ配当金 VZ株価 配当利回り
2.335ドル 56ドル 4.16%
55ドル 4.24%
54ドル 4.32%
53ドル 4.41%
52ドル 4.49%

 

個人的には、2019年2月頃につけた安値53ドルあたりがサポートラインと考えており、53.5ドルで指値して待機しています。

 
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