米国株の買い時(タイミング)と狙い目ポイント

 

 

米国株の配当金狙いの長期投資での買い時と狙い目をご紹介します。

 

成功の秘訣は・・・

  1. 連続増配中
  2. 出来るだけ高い利回りの銘柄
  3. 出来るだけ安い時に買う

後は長期保有して配当金を再投資というのが基本になります。

 

まあ、あたりまえといえば当たり前です。

 

個人的には不況に強いと言われるディフェンシブなセクター、生活必需品&ヘルスケアから銘柄選択するようにしています。

 

 

米国株の買い時(タイミング)

 

米国株の買い時には2パターンあります。

 

  • 横ばい〜やや下降トレンド
  • 横ばい〜やや上昇トレンド

2つのパターンによって買い時が違ってきます。

 

あと、明らかに下降トレンド中の株は触らない方が無難です。

 

 

 

 

トレンドが横ばい〜やや下降トレンドの銘柄

サイト管理人は、チャートから判断して株価が横ばい〜下向きの銘柄に関しては、サポートライン付近か、主な安値付近でしか買わないというルールにしています。

 

 

 

週足チャートでトレンドを判断して、日足チャートで安値をチェックします。


 

 

 

買値ポイントは絶対に変えない!

  1. 株価が買値ポイントに近づいてくるまで辛抱強く待つ!
  2. 買えなかったら諦める!

上記の2点は長い間現役プレイヤーでいるための鉄則です。

 

しかし、一度決めた売買ポイントを何の根拠もないのに平気でコロコロ変えて購入しまう投資家が本当に多いんです。買いたい病、別名ポチポチ病とも言われてます。

 

 

 

トレンドが横ばい〜やや上昇トレンドの銘柄

 

基本的に上昇トレンドの銘柄は上がれば儲かるわけなのでいつ買っても正解と言えるので上昇トレンド継続中の株の買い時は正直言って難しいです。

 

しかし、永久的に上昇トレンドが続くわけでもありませんので、下落リスクを少しでも減らしたい人は押し目狙いが基本になります。

 

しかし、ジリジリと上昇を続けている銘柄の場合は押し目らしい押し目をつけることなくガンガンン上昇していく場合も多いので狙っていたけど買えなかったという例が出てきます。

 

 

 

 

買い時を実例でご紹介

サイト管理人(アフィリ飯)の具体的な売買ポイントをご紹介します。

 

以下のようなチャート的にわかりやすい銘柄で勝負する方が勝率も高いです。

 

(2019年6月現在)

 

MO アルトリアグループの買い時

 

 

 

指値44ドルで待機中


 

 

 

 

PM フィリップモリスインターナショナルの買い時

 

 

 

指値66ドルで待機中


 

株価のトレンドは週足チャートでチェックすると横ばい〜やや下降というイメージで、直近の安値は2018年12月につけた65ドル。

 

だから、66ドルに指値を入れました。

 

無茶苦茶シンプルです。

 

しかし、株価が赤丸で囲ったところまで下がらずに上昇していったら買えない!そうしたら機会損失じゃないかというご意見もあります。

 

たしかに、おっしゃるとおりです。

 

しかし、サイト管理人はリターンよりもリスクの方を重視する投資家です。

 

フィリップモリスインターナショナル(PM)の場合は、仮に直近の安値と同等の66ドルあたりで買えたとしても66ドルを割ってからまだ下がるという可能性(リスク)も充分に残っているわけです。

 

機会損失じゃないかという投資家さんたちはこの点を甘く見ているのだと推測しています。

 

 

 


また、利回りが高いからという理由だけで株価のトレンド・高値・安値もチェックせずに米国株を買いまくり、保有銘柄は含み損だらけになってしまっている米国株投資家ブロガーも多く見られます。

 

いくら配当金が継続的に入ってくるにしても含み損の株だらけでは精神的にきついというかプレッシャーがすごいと想像できます。

 

最終的に含み損のプレッシャーに耐え切れずに保有株を売却してしまって損失確定というお決まりのパターンに嵌ってしまうのがオチです。

 

 

 

 

米国株の買い時まとめ

一度決めた売買ポイントは変えないこと。(一番初めに決めたポイントが正解という場合が多いです)

 

もし買えなかったらご縁がなかったと諦めること。

 

このことさえ徹底していれば、保有株が含み損だらけで精神的にきついというプレッシャーからかなり解放されます。

 

 

 
トップへ戻る