AT&T(T)株価 配当金と配当利回り

 

 

AT&T(T)はテキサス州に本拠地を置いている世界最大級の総合通信事業会社で、最近では電話屋だけでなく通信を基本としたコングロマリット化してきています。

 

競合会社の一番手はベライゾン・コミュニケーションズです。

 

 

 

安定度、知名度から日本の投資家にも人気の銘柄です。

 

サイト管理人もAT&T(T)を30ドルで37株を保有しています。


 

 

 

 

 

 

AT&T(T)の売上高推移

 


(単位:百万ドル)

 

2015年から緩やかに売上が伸びている途中で、2019年度に関しては微増となりそうです。

 

既存の通信業だけにフォーカスすると超安定的と言えますが、タイムワーナーへの買収がこれからどう反映していくのかが今後のポイントになってきます。

 

 

 

地域別売上高

  1. 米国 93.3%
  2. ブラジル 1.8%
  3. メキシコ 1.8%
  4. ラテンアメリカ 1.7%
  5. その他 1.3%

アメリカ国内で約9割を占めていますが、これからはタイムワーナーのコンテンツ事業によって海外比率が高まってくることが予想されます。

 

 

 

 

格付け会社のAT&(T)の格付け(評価)

 

格付け会社S&P社の長期格付けです。

投資適格 1 AAA
2 AA+
3 AA
4 AA-
5 A+
6 A
7 A-
8 BBB+
9 BBB AT&T
10 BBB-
投機的 11 BB+
12 BB
13 BB-
14 B+
15 B
16 B-
17 CCC+
18 CCC
19 CCC-
20 CC
21 C
22 D

 

※ AT&Tは投資適格である上から9番目の格付け「BBB」を取得しています。

 

 

AT&T(T)の1株利益(EPS)と年間配当

 

2014年度に一度EPSが大きく落ち込みましたが、2015年度以降回復しておりそれからはあまり変動がないという状況です。

 

リーマンショックでの不況時でも増配している実績があることから減配リスクは少ないと思われます。

 

 

 

 

AT&T(T)チャート分析

AT&T 10年月足チャート
参考画像:楽天証券

 

上記は10年の月足チャートです。(2019年5月現在)

 

  • 上限ゾーン:44ドル
  • 下限ゾーン:24〜28ドル

 

株価の動きは過去10年の月足チャートで見ると完全にボックス圏内の動きに収束しています。

 

公益事業のように必ず使わないと生活できないという性質の商品・サービスではないので、良く言えば安定的ですが、悪く言えば全然伸びていないとも言い換えることができます。

 

 

AT&T 1年日足チャート

 

上記の画像は1年の日足チャートですが、直近の5年で27$という最安値をつけた後切り返していることから、この安値27ドルあたりに注目しています。

 

ただ、タイムワーナーを買収したものの、ネットフリックス、アマゾン勢に押されていてコンテンツユーザーが増えておりません。

 

6%前後の高配当は魅力なのはたしかですが、その理由だけで買う!というのはリスクがあります。

 

逆にユーザーが増えれば株価は急反発する可能性も残されていますが・・・。

 

 

AT&T(T)の株価と配当金利回り

 

AT&Tの株価とその時の配当利回りをご案内します。

T配当金 T株価 配当利回り
2.04ドル 32ドル 6.38%
31ドル 6.58%
30ドル 6.80%
29ドル 7.03%
28ドル 7.29%
27ドル 7.55%

 

配当金狙いで購入する場合は2018年12月に付けた安値27ドルあたりで購入できれば配当利回りが7.55%!

 

 

 

アフィリ飯もAT&T株を30.58ドルで37株保有中ですが、28ドルに下落するチャンスがあれば追加購入を検討中。


 

 

サイト管理人のAT&T売買履歴
売買日付 為替レート(ドル/円) 売買価格(ドル) 株数
2019/5/7 111.03 30.82 37
 
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