アフィリエイトで稼いだお金を米国株で資産運用している理由とは?

 

公開日:2019/10/30

 


今まで約20年間日本株オンリーで株式投資を行ってきましたが、2019年から米国株への投資を始めました。

 

まず投資する理由としては、銀行預金、タンス預金だけでは資金が全く増えないからです。

 

それでは米国株への投資を始めた理由をご説明します。

 

 

日本株は難しい

現在、私は48歳で現役で株式投資できる期間はあと10〜15年くらいだろうと感じており、客観的に10〜15年後までの経済を予想すると、おそらく日本よりもアメリカの方が未来が明るいだろうなと感じた事です。

 

内閣府が発表している日本の人口予測を見ても日本の20年後を見ると確実に減少しています。

 

日本の人口予測

  • 2015年度 1.26億人
  • 2020年度 1.24億人
  • 2040年度 1.07億人
  • 2050年度 0.97億人
  • 2060年度 0.86億人

内閣府による人口予測はこちら

 

人口減少は労働人口が減っていくことを意味しており、こうなってくると日本の国内GDPが減っていきます。

 

もちろん、国内すべての企業が落ちぶれていくというわけではなく、才能ある若者が起業して業績を伸ばす企業もきっと誕生しているに違いありません。

 

だた、一般人が伸びていく企業、凋落していく企業を見分けるのはなかなか難しい事と言えます。

 

ただ、企業を徹底分析できるセンスに長けた凄腕の投資家がいるのも事実で、そういうレベルの高い人なら日本株だけでも十分勝負できます。

 

ただ、普通の凡人レベルの投資家だとどう頑張っても将来の企業の稼ぐ力を見抜く力が足りません。

 

よって、このような超厳しい日本市場で資産を順調に増やすには非常にセンスがいるということになります。

 

米国株

 

逆にアメリカはどうかというと10年後の総人口は3・5億人から3.8億人へ増えているという予想がされており、今から80年後の2100年でも人口がまだ増えているという予測が出ています。

 

日本とは逆に総人口が増えるということは労働人口も増えるという事で米国のGDPも増えて経済も成長していくと予想されます。

 

結局、世界の中でアメリカが最も継続的な成長をして真の経済大国だと感じているからです。

 

事実、アメリカ株と日本株を両方持っていて感じるのが、米国株が暴落すれば日本株もほぼ揃って下落するものの、日本株が下がっても米国株にはほぼ影響無しというシーンが結構あるのです。

 

つまり、アメリカ経済が悪ければ日本株も引きずられるものの、アメリカは他国の経済悪化に引きづられない強さ&耐力があるわけです。

 

最終的に行きついたのは、経済の先行きが暗い日本国内で有望な企業を血眼になって探すよりも、右肩上がりで成長をし続けている米国株に投資する方が簡単ですし、精神的にも楽だなと思ったのです。

 

それが私が米国株投資を始めた最大の理由です。

 

実際に米国株を始めてまだ1年も経っていないにも関わらず、もう利益&配当金が出ています。

 

しかし、これは私の投資能力&センスが高いからではなく、アメリカ経済がただ強いからというシンプルな理由なのです。

 
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