マイクロソフト(MSFT)株価 配当金と配当利回り%

 

マイクロソフト ロゴマーク

 

世界有数のソフトウェア開発会社で、パソコン用OSであるウインドウズ、業務用ソフトであるオフィスは世界的に圧倒的なシェアを持っています。

 

クラウド事業はアマゾンが強いものの、クラウド事業にも注力しており、その市場規模は10兆円を超えておりクラウド事業部門の成長が見込まれており、ゲーム機Xboxの販売も展開しています。

 

 

ライバル企業アルファベットアップル、アマゾン

 

同業種の日本企業: 富士通、日立製作所、NEC、NTTデータ

 

 

 

基本的に米国株の中でも高い利回りで複利運用をメインにしている私ですが、マイクロソフトのような超優良企業にも投資してキャピタルゲインも狙っていく作戦です。

 

少しでも安く買いたくて押し目を狙っていたのですが、どんどん上げていくので139.93ドルで7株を仕方なく買いました。

 

ただ、配当金狙いのインカムゲイン向けの銘柄ではないので、株価が大きく下落した時は損切りも考えています。


 

 

 

 

 

マイクロソフト(MSFT) 地域別売上高


アメリカ国内が約51%を占めて、海外で約49%になっています。

 

 

 

マイクロソフト(MSFT)売上高推移

 

総売上は順調に伸びているものの営業利益率は減少傾向なので、営業利益はそれほど伸びていません。

 

利益率が減少している最大の理由は強力なライバルの台頭です。グーグルクロムや、ケータイのアンドロイドなどですね。

 

しかしながら、業務用ソフトであるオフィス、エクセル・ワード等はマイクロソフト社の独占状態が続いており、これからも他社の新規参入は難しいでしょうね。

 

 

 

 

格付け会社のマイクロソフト(MSFT)の格付け(評価)

 

格付け会社S&P社の長期格付けです。

投資適格 1 AAA マイクロソフト
2 AA+
3 AA
4 AA-
5 A+
6 A
7 A-
8 BBB+
9 BBB
10 BBB-
投機的 11 BB+
12 BB
13 BB-
14 B+
15 B
16 B-
17 CCC+
18 CCC
19 CCC-
20 CC
21 C
22 D

 

マイクロソフトは投資適格である最も良い格付けAAAを取得しています。

 

トリプルAを取得している会社はマイクロソフト一社だけです。(2019年現在)

 

 

 

マイクロソフトの1株利益(EPS)と年間配当

 

6年連続して増配しており配当性向もまだ60%台ということから余裕があり、また自社株買いにも積極的で株主重視の銘柄と言えます。

 

 

 

 

マイクロソフト(MSFT)の株価チャート分析

チャート画像は楽天証券を使用 (2019年7月)

 

マイクロソフト(MSFT) 月足チャート

マイクロソフト 月足チャート

 

綺麗な右肩あがりの上昇をみせています。

 

 

マイクロソフト(MSFT) 週足チャート

マイクロソフト 週足チャート

 

綺麗な右肩上がりのカーブを描いていますが、どこまで上昇するのかは誰にもわかりません。

 

 

マイクロソフト(MSFT) 日足チャート

マイクロソフト 日足チャート

 

綺麗な右肩あがりの上昇をみせておりますが、安値のポイントは2019年5月につけた120ドルくらいしかありません。

 

 

 

マイクロソフトの株価と配当金利回り

 

購入した株価に対する配当利回り(%)をご紹介しています。

MSFT配当金 MSFT株価 配当利回り(%)
1.84ドル 140ドル 1.31%
130ドル 1.41%
120ドル 1.53%

 

利回り重視の銘柄ではありませんが、120ドルの時に購入すると1.5%の利回りになります。

 

 

マイクロソフト まとめ

マイクロソフトのような右肩上がりの株を購入する時の買い時は非常に難しいです。

 

  • 売上高が順調に増えている
  • 積極的な自社株買い
  • クラウド事業に力を入れていて成長している事
  • 2020年にXBOXが発売予定。

 

このように、業績的には全く問題がないので押し目があればチャンスなので積極的に拾っていきたいところなんですが、押し目らしい押し目をつけずに上昇しています。

 

そういう場合は思い切って指値ではなく成行注文で買うしかないです。

 

また購入後もマイクロソフトのようなグロース株は利益確定の売りを入れるタイミングも難しいと言えます。

 

 
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