コカコーラ(KO)株価 配当金と配当利回り バフェット銘柄

 

 

世界的なノンアルコール飲料メーカーで、炭酸系飲料が強いが炭酸&甘味料による肥満懸念から、ミネラルウォーターなどの非炭酸飲料を開拓中。

 


コカコーラ社は、連続増配年数が50年を超えている配当貴族株で、バフェット銘柄としても有名です。

 

主な顧客
・ARCグループ
・BAB
・バーガーキング

 

同業種の日本企業は伊藤園、キリンビバレッジ、アサヒ飲料などです。

 

 

 

 

サイト管理人もコカコーラ(KO)を46ドルで指値中。

 

コンビニ、居酒屋、ファミレス、どこにいってもコカコーラがあり、半永久的に利益を出し続けるシステムが出来上がってますね。

 


 

コカコーラの筆頭株主は、あの世界一の投資であるウォーレンバフェット氏です。

 

バークシャーハサウェイが保有している銘柄の中で割合が多い順に並べてみました。

  1. アップル(23.8%)
  2. バンク・オブ・アメリカ(12.4%)
  3. ウェルズ・ファーゴ(9.9%)
  4. コカコーラ(9.4%)
  5. アメリカン・エクスプレス(8.3%)

コカ・コーラ社は4位につけています。(2019年3月現在)

 

 

 

 

コカコーラ(KO)の地域別売上高

 

データはモーニングスターを参照しています。

 

 

  1. アメリカ・カナダ(24%)
  2. 欧州・中東・アフリカ (21%)
  3. アジア・太平洋(15%)
  4. ボトリングインベストメント(30%)

 

コカ・コーラ社は、商品開発やマーケティング・原液を製造する部門と、原液を薄めてボトリングする部門(フランチャイズ化)に分類されています。

 

原液の製造、マーケティング部門の利益率が高く、ボトリング部門の利益率は低いのもあって現在ボトリング部門のフランチャイズ化を推進して利益率の改善を図っています。。

 

 

 

コカコーラ(KO)の売上高推移

コカコーラ 売上高推移
(百万ドル)

 

売上高は緩やかに下降しております。
その理由は世界で健康志向が進んできたことで、砂糖たっぷりの炭酸飲料が敬遠されてきているからで、今後はニーズに合った商品開発がカギになってくると思われます。

 

 

格付け会社のコカコーラ(KO)の格付け(評価)

 

格付け会社S&P社の長期格付けです。

投資適格 1 AAA
2 AA+
3 AA
4 AA-
5 A+ コカコーラ
6 A
7 A-
8 BBB+
9 BBB
10 BBB-
投機的 11 BB+
12 BB
13 BB-
14 B+
15 B
16 B-
17 CCC+
18 CCC
19 CCC-
20 CC
21 C
22 D

 

コカコーラは投資適格である上位から5番目の格付け「A+」を取得しています。
2018年度での利益余剰金は約6兆円で、財務的にも問題なしです。

 

 

 

コカコーラ(KO)の1株利益(EPS)と年間配当

コカコーラ EPS

 

1株利益(EPS)は徐々に減ってきていますが、その主な原因はフランチャイズ化と人員削減への投資によるものです。

 

また、2012年度以降は1.0%〜1.6%の間で自社株買いが毎年実施されており、EPSを上げようとしていることが伺えます。

 

自社株買いは株主にとってはメリットが多いですね。

 

 

 

コカコーラ(KO)チャート分析

コカコーラ 10年月足チャート
参考画像:楽天証券

 

上記は10年の月足チャートです。(2019年5月現在)

 

  • 上限ゾーン:51ドル
  • 下限ゾーン:40ドル

 

株価の動きを過去10年の月足チャートで見ると、非常にゆっくりとした上昇トレンドを形成しており、ボラティリティの少ないのが特徴の銘柄です。

 

 

コカコーラ 週足チャート

 

上記の画像は5年の週足チャートで判断すると、45ドル付近で3回反発している明確なサポートラインがあります。

 

 

 

コカコーラ(KO)の株価と配当金利回り

 

コカコーラの株価とその時の配当利回りをご案内します。

KO配当金 KO株価 配当利回り
1.60ドル 50ドル 3.20%
49ドル 3.26%
48ドル 3.33%
47ドル 3.40%
46ドル 3.48%
45ドル 3.55%

 

配当金狙いで購入する場合は直近のサポートラインである45ドルあたりで購入できれば配当利回りが3.55%!

 

 

 

アフィリ飯もコカコーラ株を46ドルを切ってくれば購入を検討しようと思ってます。


 

 

 

コカコーラ(KO)のまとめ

コカ・コーラ社は連続増配記録50年以上という配当貴族銘柄です。バフェット銘柄としても有名で、長期保有にも充分適応する銘柄です。

 
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