アルファベット(GOOG.L)株価 配当金と配当利回り%

 

インターネット検索の世界で首位でグーグルの広告収入が柱となっています。

 

運営サービスは、グーグルマップ、Gmail、youtubeと多岐に渡ります。

 

また、新事業として自動運転のウェイモや「ファイバー」「」「ネスト」「X」に設備投資しています。

 

 

 

アルファベット基本情報
ティッカー:GOOG.L
本社:アメリカ合衆国 カリフォルニア
1株配当:無配
配当性向:0%

 

 

グーグル株 配当

現状は、出た利益を事業に再投資しているために、残念ながらグーグル株の配当はゼロで無配株となっています。

 

 

ライバル企業:フェイスブック,アマゾンドットコム,アップル

 

同業種の日本企業は、ヤフーです。

 

 

 

私が検索で主に使っているのはグーグルです


 

 

 

 

アルファベット(GOOG.L)の地域別売上高(2017年)

 

データはモーニングスターを参照しています。

  1. 米国 (47.3%)
  2. 欧州・中東・アフリカ (32.5%)
  3. アジア・太平洋 (14.7%)

 

 

 

アルファベット(GOOG.L)の売上高推移

アルファベット 営業利益推移
(百万ドル)

 

アルファベットの売上構成は98.9%がグーグルの広告収入、その他が1.1%とほとんどがグーグルの広告に頼っている状態ですが、検索におけるグーグルの優位性を崩せるほどの競合企業は、見当たらなく独走状態が続いています。

 

かなり成熟してきている企業で業績は絶好調ですが、まだまだ成長の余地が残されています。

 

 

 

格付け会社のアルファベット(GOOG.L)の格付け(評価)

 

格付け会社S&P社の長期格付けです。

投資適格 1 AAA
2 AA+ アルファベット
3 AA
4 AA-
5 A+
6 A
7 A-
8 BBB+
9 BBB
10 BBB-
投機的 11 BB+
12 BB
13 BB-
14 B+
15 B
16 B-
17 CCC+
18 CCC
19 CCC-
20 CC
21 C
22 D

 

アルファベットは投資適格である上位から2番目の格付けを取得しています。

 

 

 

アルファベット(GOOG.L)の1株利益(EPS)と年間配当

アルファベット EPS

 

2017年度のEPSが減少しているのはEUの独禁法に関連するEU制裁金の支払いが巨額だったというのが理由です。

 

また、株主還元よりも成長を重視している経営方針のためにずっと無配を継続しています。

 

 

 

 

アルファベット(GOOG.L)チャート分析

 

月足チャート

アルファベット 10年月足チャート
参考画像:楽天証券

 

上記は10年の月足チャートです。(2019年6月現在)

 

GOOG.Lの株価の動きを過去10年の月足チャートで見ると、ゆっくりとした上昇トレンドを形成しておりますが、EUの独禁法の制裁金50億ドルの支払いのために2018年度から横ばいの動きになっています。

 

現在は、1000〜1300ドルのボックス相場を形成中です。

 

週足チャート

アルファベット 週足チャート

 

週足チャートでは主な高値&安値、サポートライン、レジスタンラインをみます。
上記の画像5年の週足チャートで判断すると、トレンドは横ばいで、1000ドル付近に強力なサポートラインが引けます。

 

 

日足チャート

アルファベット 日足チャート

 

日足チャート(1年)で見ると直近の安値が2019年6月3日につけた1038ドル。

 

買うとしたらこの安値あたりですね。

 

 

 

アルファベット(GOOG.L)の株価と配当金利回り

 

アルファベットの株価とその時の配当利回りをご案内します。

GOOG.L配当金 GOOG.L株価 配当利回り
0ドル 1000ドル 0%

 

無配株なので、値上がり益(キャピタルゲイン)狙いのみになります。

 

 

 

チャート的にみるとボックス圏の安値付近に下落してきており、買い場が近づいてきている思ってます。

 

私は1045ドルで指値しております。


 

 

アルファベット(GOOG.L)のまとめ

長期投資家目線で見ると、クルマの自動運転や、IOTなど新規事業の可能性もあることから長期保有で購入するのが良いと思います。

 

成長の可能性に関しては申し分ないと思うのですが、唯一気になる点として挙げられるのが企業の税逃れ、租税回避の問題ですね。

 

グーグルやアップル、アマゾン等行き過ぎた節税対策を世界中の国々が対策をうってくるとアルファベットとしてはダメージが大きいと思います。

 

このように2018年度以降からさまざまな懸念材料が増えてきています。

 
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