分散投資に必要な銘柄数は?

 

 

分散投資によるリスク低減効果

 

当然ながら保有銘柄が1銘柄の時がリスクがMAXでその時のリスクを100とします。

 

10銘柄まではリスクがググっと急激に減ります。

 

そして20銘柄以上になると緩やかにリスクが減っていく・・・という感覚です。

 

 

イメージを画像にするとこんな感じです。

 

 

分散投資に適正な銘柄数

 

結果から先に述べますと、個人的には分散投資に対するメリットとリスクを天秤にかけると「10〜15銘柄」くらいがちょうど良いと思っています。

 

100銘柄以上に幅広く投資している方もいらっしゃいますが、20銘柄と100銘柄のリスクはそれほど大きくは変わりません。

 

たしかにリスクは20銘柄の時よりも低減するので、全否定はできませんが大きなデメリットがあります。

 

それは、管理する銘柄数が多すぎると、ほとんどの人が各銘柄に対して管理が甘くなってゆき届かなくなって雑になっていく・・・という事です。

 

よって、一般的な個人投資家がきちんと管理できる銘柄数は15銘柄前後と言われています。

 

100銘柄、150銘柄を買うのならばETFや、S&P500ETFを購入した方が楽だし良いという感じですね。

 

 

配当金重視で考えるとディフェンシブ銘柄になってしまう

 

各セクターによってリスクが違います。

 

株の世界でいうリスクとは、「危険度」ではなく「変動率」と訳します。

 

  1. ハイテク
  2. 金融
  3. 資本財
  4. サービス
  5. エネルギー
  6. 生活必需品
  7. ヘルスケア
  8. 通信
  9. 公益

 

株をセクターごとに分類していくと、上記の9セクターに分類されます。

 

個人投資家が多くのお金を株式市場に投資するためにはどうすればよいのか?

 

リスクの許容度を高めるためにはどうすればよいのか?

 

 

 

株式市場には株価の変動は100%起こるので、できるだけ保守的な銘柄を選択することです。

 

(ディフェンシブ銘柄とも言います)

 

よって、アフィリ飯は将来絶対にくるであろう暴落に備えて大型ディフェンシブ銘柄をメインに投資しています。

 

 

 

私はバイ&ホールドを基本にしているため、現在11銘柄でポートフォリオを組んでいるためにディフェンシブな銘柄がメインになっています。

 

例えば、公益のSO(サザン)、生活必需品セクターのプロクターアンドギャンブル(PG)などです。

 

景気が悪くなったからと言って「電気を使わない」とか、「歯ブラシを買わない」というわけにはいかないからです。

 

 

アフィリ飯の米国株 保有銘柄一覧

 

 
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