米国株式の買い方 楽天証券版

 

楽天証券 米国株式

 

米国株を購入するなら取引手数料が安いネット証券がおすすめです。

 

日本で米国株に強い証券会社は・・・・

 

  1. 楽天証券
  2. マネックス証券
  3. SBI証券

上記の3社に絞られると思います。

 

アフィリ飯は楽天証券を利用して売買しています。

 

 

 

 

 

米国株 証券会社比較

 

気になる売買手数料は取扱銘柄数とな各3社のスペックを比較してみました。

証券会社 楽天証券 マネックス証券 SBI証券
取り扱い銘柄数 1,335銘柄 3,352銘柄 1,400銘柄
売買手数料 約定額の0.45% (最低5米ドル〜最大20米ドル)
注文方法 指値と成行 指値と成行と逆指値 指値と成行
取引単位 1株 1株 1株
決済用の通貨 円か米ドル 米ドル 円か米ドル
一般口座
特定口座
NISA口座

 

 

 

結論から申しますとどの証券会社で売買しても大差はありません。


 

マネックス証券の取扱い銘柄数が多いのが特徴ですが、日本の個人投資にとってよくわからない企業に投資するのはリスキーです。

 

実際に投資してみると1000銘柄もあれば十分ですし、取り扱い銘柄数は重要ポイントではありません。

 

 

楽天証券の米国株取引手数料

 

楽天証券は約定金額の0.45%、最低5米ドル〜最大20米ドルです。

 

注文方法は成行注文と指値注文が使えます。

 

 

 

どれくらい購入すればよいのか?

 

米国株は日本株と違って1株から購入できます。

 

例えば、AT&Tを30ドル(110円/ドル)で1株 約3,300円で購入したとします。

 

売買手数料は最低5ドル(550円)なので、17%になります。

 

このように1株だけ買うと手数料が割高になるということです。

 

売買手数料の違いも長期で運用していくと大きな違いになってきます。

 

 

 

 

サイト管理人(アフィリ飯)の投資方法

 

米国株は、優良大型株が10%程度大幅安の時にまとめて仕込むようにしています(短期間の値動きはあまり気にしていない)

 

それか、週足チャートを見ながら誰が見てもあきらかなサポートライン付近での仕込みですね。

 

あとは、配当をチャリチャリと頂きながら値上がりするのを待つ!

 

そのふたつです。

 

非常にシンプルだと思いますが、超強力で米国株のパワーを感じています。

 

この投資方法で便利なのが楽天証券の指値期間(90日間)です。

 

米国株の取引は日本時間の23時頃から早朝にかけて行われますので、指値の有効期間が長いと超便利です。(希望株価に指値して待つだけ)

 

米国株(アメリカ株)購入方法(楽天証券版)

 

楽天証券の指定口座へ入金します。
(日本円で入金して大丈夫です)

 

基本的には、米国株の購入方法は日本株を購入する場合とほとんど同じです。

 

 

米国株購入の手順

 

@ 海外株式をクリックします。

 

 

A ティッカー・銘柄に希望する銘柄のティッカーを入力します。

 

この場合はAT&T(T)を記入します。

 

 

 

B 注文・登録の買いの部分をクリック

 

 

 

 

すると以下の買い注文受付の場面に切り替わります。

 

 

 

 

 

1、数量と価格(指値か成行)を入力します。

 

2、価格を入力

 

3、執行条件を入力します。
(期間指定は注文時から最大で90日間)

 

4、決済方法(円貨決済・外貨決済)を選びます。

 

5、確認をクリックします。

 

 

 

取引暗証番号を入力して注文をクリック!

 

これで注文完了です。

 

 

 

成行注文の場合はその時の相場価格で売買がすぐに成立しますし、指値の場合は希望額で刺さった時に購入できます。


 

 

 

 

 

購入後の表記の違い

 

日本株と違う点は日本円での表示と外貨表示がある点です。


 

通貨表示のところをクリックすると円での価格とUSドルの価格が表示されます。

 

円貨表記

 

外貨表記

 
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