アップル(AAPL)株価 配当金と配当利回り%

 

スティーブジョブズがパソコン開発で起業した企業です。

 

現在のバフェット銘柄の代表格とも言えます。

 

ライバル会社:サムソン、マイクロソフト

 

同業種の日本企業はソニー、パナソニックなどです。

 

 

 

 

EPSが徐々に減っているという理由でサイト管理人はAAPLを購入つもりはありません。


 

 

 

 

アップル(AAPL)の地域別売上高(2018年)

 

データはモーニングスターを参照しています。

  1. アメリカ・カナダ(36.8%)
  2. 中国 (19.5%)
  3. その他 (43.7%)

アップルの主力商品と言えば、スマートフォンでおなじみのアイフォンです。サイト管理人もアイフォン10を持ってます

 

 

 

アップル(AAPL)の売上高推移

アップル 売上高推移
(百万ドル)

 

 

 

 

格付け会社のアップル(AAPL)の格付け(評価)

 

格付け会社S&P社の長期格付けです。

投資適格 1 AAA
2 AA+ アップル
3 AA
4 AA-
5 A+
6 A
7 A-
8 BBB+
9 BBB
10 BBB-
投機的 11 BB+
12 BB
13 BB-
14 B+
15 B
16 B-
17 CCC+
18 CCC
19 CCC-
20 CC
21 C
22 D

 

アップルは投資適格である上位から2番目の格付けを取得しており、株の時価総額は1兆ドルを突破しています。

 

 

 

アップル(AAPL)の1株利益(EPS)と年間配当

アップル EPS

 

1株利益(EPS)は長い目でみると上向きですが、ここ3〜4年は横ばいです。

 

しかし、毎年5%程度の自社株買いが行われていることから上向きになると思われます。

 

 

 

アップル(AAPL)チャート分析

 

月足チャート

アップル 10年月足チャート
参考画像:楽天証券

 

上記は10年の月足チャートです。(2019年5月現在)

 

  • 上限ゾーン:100ドル
  • 下限ゾーン:50ドル

 

株価の動きを過去10年の月足チャートで見ると、非常にゆっくりとした上昇トレンドを形成しており、2018年度から100ドルラインをいったりきたりを繰り返しています。

 

週足チャート

アップル 週足チャート

 

週足チャートでは主な高値&安値、サポートライン、レジスタンラインをみます。
上記の画像5年の週足チャートで判断すると、210ドルの高値、150ドル付近の安値が意識されます。

 

 

日足チャート

アップル 日足チャート

 

日足チャート(1年)で見ると直近の安値が150ドル。買うとしたらこのポイント付近でしょうね。

 

 

 

アップル(AAPL)の株価と配当金利回り

 

アップルの株価とその時の配当利回りをご案内します。

AAPL配当金 AAPL株価 配当利回り
3.08ドル 200ドル 1.54%
190ドル 1.62%
180ドル 1.71%
170ドル 1.81%
160ドル 1.92%
150ドル 2.05%

 

完全なキャピタルゲイン狙いの銘柄ですが、配当金利回りも考えて購入したい場合は2019年1月につけた安値150ドルあたりで購入できれば配当利回りが2.05%!になります。

 

 

 

週チャート的にみると安値の150ドルあたりで買いたいポイントです。


 

 

アップル(AAPL)のまとめ

 

世界的にみてスマートフォンの市場は成熟してきていることから、今までのようにアイフォンの販売台数の伸びは期待できないでしょう。

 
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