高配当株投資はタイミングが最も重要です

 

高配当株投資はタイミングが命です。

 

日本株の中29、でも高配当株と呼ばれる株があります。

 

例えば コード2914 JTなどが有名ですね。

 

私も
2914 JT
キャノン
三菱商事
三菱UFJHD
丸紅
東京海上HD
などを保有しております。

 

日本の企業の特徴としては米国企業と比較すると

 

株主に厳しいというか株主を舐めている一面があります。

 

よって少しでも営業利益が減少したり、売り上げが下がったりすると

 

すぐに減配、最悪な場合は無配に転落という曲面に陥ってしまいます。

 

もちろん、米国企業も一時的に売り上げが下がったりする場面はあるわけですが、株主が強いためにすぐに減配できないのです。

 

よって、日本の高配当株をメインとしては購入しておりません。
あくまでもサブ的なポートフォリオの一部としてです。

 

 

 

高配当株は場合によっては死ぬまで持ち続けるという場合もあるので、

 

購入するタイミングが最も重要です。

 

逆にいうと毎月積立するような積立投資には向いていません。

 

ドルコスト法での購入も向いていないですね。

 

積立投資をするなら米国株のETFなどの方が向いていると思いますね。

 

 

その理由としては、高配当株を出している企業は成熟している企業が多いということで、これからの成長はあまり期待できないということです。

 

例えば、JTです。

 

メインの売り上げはタバコ産業ですが、10年先に現在の2倍タバコが売れているとはとても想像できません。

 

もちろん、企業側も新しい稼ぎどころを探していくとは思いますが、それらを今から予想することはとても難しいわけですね。

 

あと、ずっと持ち続けるという前提条件がつくので、

 

業績の波が穏やかな銘柄を選ぶのも重要ポイントです。

 

例えば、自動車株などは不況の時は販売台数がガクっと落ちますから減配のリスクと隣り合わせになります。

 

そういう株を買うのは止めておきましょうという話です。

 

 

 

 

 

例えば、2019年度のJTの配当金は150円ですが、2016年度には約4500円でした。

 

いくら配当金狙いであっても
肝心の株価が下げ続けると配当金はもらえるものの含み損が大きくなって心理的なプレッシャーがきつくなります。

 

よって特に下降トレンド中の銘柄を買う時は主な安値を狙うことです。

 

JTの場合であれば

 

2019年11月ならば 2200円がねらい目になります。

 

配当利回り6.8%になります。

 

2200円まで下がらずに上昇してしまったら買いません。

 

機会損失になってしまいますが、それくらいのゆったりとしたペースで購入する方が成功率が高くなります。

 

よって、私の場合は購入した株価を考えて

 

証券会社で指値注文を入れて、あとは刺さるのを待つだけです。

 

購入できずに株価が上昇してしまう場合もありますが、そういう場合は見送りです。

 

今回は縁がなかったなと思うようにしています。

 

 

 

 

ただ、いくら高配当だからと言って1銘柄に集中投資すると
その企業が問題を起こした時、業績が悪くなってしまったときに自分の運用成績が急落してしまうリスクがあるので
できるだけ多くの銘柄に分散させることが必須になります。

 

気になる銘柄数ですが、最低でも30銘柄、できれば50銘柄程度には分散投資したいところです。

 

 

日本株でポートフォリオを組むとすると

 

ただ、日本株の場合最低の単元が100株なので

 

例えば、JTの場合でも24万円

 

東京海上HDの場合でも約55万円と

 

2銘柄買っただけで約80万円に上ります。

 

これでは銘柄を複数購入してリスクを下げることができません。

 

 

しかし、SBIモバイル証券ではなんと1株単位から購入できる日本で唯一の証券会社です。

 

JT株であれば2400円から購入できます。

 

 

8306 三菱UFJ 22円  500〜520円

 

2914 JT 150円 2200円

 

8058 三菱商事 2500〜2600

 

8766 東京海上HD 250円 5400〜5500

 
トップへ戻る