キャノンの配当金と配当利回り

 

キャノン ロゴマーク

 

カメラ、事務機器の最大手で、現在はミラーレスカメラに注力していますが、一眼レフの減少を補えず・・・苦戦中です。

 

 

 

 

 

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キャノンの連結事業シェア

 

今では海外での売上が約8割を占めているグローバル企業になっています。

 

 

 

キャノンの買いの狙い戦略

 

配当金の利回りは5%台前半と高めに推移していますが、株価は長期的に見るとボックス圏を形成中。

 


 

キャノンの株価チャート

2019/5/1現在

(楽天証券を引用しています)
上記の画像は10年間の月足チャートですが、10年ボックス相場を形成しており現在はBOX圏内の下限付近を推移していてます。

 

 

 

キャノンの株価と予定利回り
2019年の予定配当金 キャノンの株価 配当利回り
160円 3,200円 5.00%
3,100円 5.16%
3,000円 5.33%
2,900円 5.55%
2,800円 5.71%

 

サイト管理人は3001円(配当利回り5.33%)で指値して刺さるのを待っている状態ですが、仮に3001円まで下がらずに株価が上昇して買えなかったとしても、これは仕方がないとあきらめるようにしている戦略です。

 

 

 

 

 

キャノンの業績の推移
売上高 1株益 1株配当
2018年12月 3,727,252 234 150円
2019年12月 3,900,000 222 160円
2020年12月 3,951,937 228 160円

 

 

 

キャノンの格付け

 

格付け会社ムーディーズジャパンが2019/2/15に(Aa3)を格下げする方向で見直すと発表。

 

 

 

 

キャノンの1株利益(EPS)と年間配当

キャノン EPS

 

1株利益(EPS)は2016年に下がりましたが、順調に回復。それからは横ばいです。

 

また、1株あたりの配当金は160円を継続しています。

 

 

 

 

キャノンの銘柄分析まとめ

 

主力のカメラと複合機などのオフィス事業やイメージングシステム事業が市場の長期的な成熟・縮小傾向にあることから積極的な買いは入れれない状態です。

 

配当狙いならまだ買える水準ですが、肝心の株価はボックス圏で動いており、BOX圏の下限で買う事ができれば購入も考えたい。

 

 

2019年の12月期の業績予想を下方修正しました。

 

本業のもうけを示す連結営業利益(米国会計基準)は2700億強と前期に比べて2割減少します。

 

スマホの機能向上によるデジタルカメラ市場の縮小や半導体市況の悪化が打撃となっています。

 
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