現物不動産投資と不動産投資信託

 

現物不動産投資

 

サイト管理人は戸建てを大阪に2軒、京都に1軒運営して月15万円の家賃収入がありますが、最近は不動産投資を始めている人が増えているような感じがしています。

 

不動産投資とは言っても、アパート投資、RCマンション投資、ワンルームマンション投資、一戸建て投資等さまざまですが、銀行から融資を受けて購入して希望者に貸して家賃収入を得るという仕組みです。

 

ローンが終われば家賃収入がすべて自分の収入になりますし、事業規模を拡大すれば家賃収入だけで食べていける可能性もあります。

 

しかし、基本的に借金して投資することや、頭金として物件価格の1割程度が必要ということから、金銭面でのハードルが高いのも事実です。

 

私の友人もそうなんですが、空室リスクや家賃の下落リスクなども常にあることから不動産投資には興味があるものの、いまひとつ勇気がでないようです。

 

不動産投資は医者とか上場会社など属性のよいほど有利なゲームで、実際に統計データを取ったわけではないのですが、8割くらいの人が不動産投資に失敗しているイメージを持っています。

 

このように不動産投資はさまざままな高いハードルがあります。

 

 

 

不動産投資信託(REIT)

 

私の場合、不動産投資は現金派なのですが、一戸建てを1軒購入するのに約500〜600万円の現金が必要になります。

 

職業が専業アフィリエイターだったため、社会的信用が低くて銀行が融資してくれなかったこともあり現金派になりました。

 

しかし、500万円というお金をポンポンと捻出できるわけでもないので、より低資金で始められる不動産投資信託に目が行ったのは自然の成り行きでした。

 

現物の不動産は利回り8%程度で運用しており、REITの利回りはよくて4〜5%の投資法人が多いので若干利回りは落ちるのですが、現物不動産を運営するには、営業の努力や空室リスク等もあるので「まあこんなものだろう」と納得します。

 

 

メリット
また、売りたい!と思った時は、すぐに売れるのも大きなメリットです。

 

現物不動産の場合はそう簡単には売れませんからね。

 

ただ、REITの場合は、運営状況が悪くなって分配金が出なくなるリスク、最悪の場合運用停止のリスクがあります。

 

現に、2008年にニューシティ・レジデンス投資法人が民事再生法適用を申請して破綻しています。

 

こうなると、他の株券と同様に紙くず同然になってしまう可能性もあるので、運営元の運営状況をよくチェックする必要があるわけです。

 

 

所有しているJリート
コード 銘柄 取得価格(平均) 株数
3298 インベスコ 11,964円 8
3308 日本ヘルスケア投資法人 172,100円 1
3455 ヘルスケア 113,016円 1
3459 サムティ投資法人 83,432円 1
8956 プレミア投資法人 100,106円 1
8977 スターツプロシード投資法人 150,916円 1
総投資額 約71万円

 

 

 

現在私が保有しているJリートは上記の通りです。

 

投資額71万円に対して年間の分配金は約43,000円になります。

 

これからも徐々に買い増しして配当金生活に近づけるよう頑張ります。


 

まとめ
私の場合は血迷って何の知識・ノウハウもないのに、いきなり現物の不動産を購入してしまいました。

 

しかし普通ならば、まずはリートを利用して不動産投資の動向をつかんでから、徐々に現物の不動産へ移行していく方が良かったかも知れないと思います。

 

 


サイト管理人はアフィリエイトというネットビジネスで

 

一戸建ての物件を現金で3軒購入しました。

 

 興味がある方はこちら

 
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