インフラファンドは配当利回りが高いのでおすすめです!

 

 

インフラファンドとは、企業がつくった投資法人がさまざまな投資家から資金を集めて、太陽光発電所や道路、空港などのインフラ施設に投資します。

 

それらを運用して得た収益を投資家に分配する仕組みのことを言います。

 

2019年の現在では太陽光発電に投資する企業が大半です。

 

一般的には株式の配当やJリートの配当よりも高配当なのが特徴で、特に太陽光発電事業の売上は一般企業と比べるとかなり安定していますので安心感があります。

 

しかし、政府が買取価格を保証しているのは20年間なので、設備が劣化するまでの10〜15年間程度がおいしい期間だと思ってます。

 

 

証券コード 投資法人
9281 タカラレーベン・インフラ投資法人
9282 いちごグリーンインフラ投資法人
9283 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人
9284 カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人
9285 東京インフラ・エネルギー投資法人
9286 エネクス・インフラ法人

 

現在は以上の6本が購入できます。

 

 

インフラファンドの格付けと事業規模

投資法人 日本格付研究所(JCR)
タカラレーベン・インフラ投資法人 A-
いちごグリーンインフラ投資法人
日本再生可能エネルギーインフラ投資法人
カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人
東京インフラ・エネルギー投資法人
エネクス・インフラ法人

 

2019年5月現在で、格付けを取得しているのはタカラレーベン・インフラ投資法人のみになります。

 

 

 

インフラファンドのリスク

 

私の考えているインフラファンドのリスクについてです。

 

売電価格が20年間という超長期で固定されているのは、たしかにメリットではありますが、20年先の売電価格も同じということはインフレを考えると明らかに目減りする・・・という事とも言えますね。

 

(20年先の物価ってほぼ上昇していると予想されるのに、売電価格は今の価格で変わらないというリスクですね。)

 

あとは、買取保証期間が切れる21年目以降ですが、さすがに売電価格がゼロにはならないでしょうが、現時点よりも減るのは明らか・・という点です。

 

最後にこれはリスクではありませんが、太陽光パネルを増設しないと基本的に売上はあがりませんので、株価が一般企業のように5倍になったというのは考えられません。

 

出力制御リスク

※ カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人ですが、主に九州地方で太陽光発電を行っております。

 

ただ、電気を作りすぎるために出力規制が行われている場合があります。

 

わかりやすくいうと電気を作りすぎて九州電力が電気を買ってくれない・・というケースが実際に起こっていますので注意が必要です。。

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的には太陽光発電には20年の買取保証制度があるので、一般企業よりは売上が安定していると思ってますし、税引き前で利回り6%以上あるので積極的に購入していますが、上記のリスクを考慮したうえでポートフォリオの一部にインフラファンドを組み入れています。

 

 

 

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