配当金生活のためにまずは節約から

 

 

配当金生活を実現するにあたってどうしても必要なのは軍資金です。

 

その軍資金をつくるには、稼ぎを増やして支出を減らすことが絶対条件になります。

 

すぐに稼ぎを増やすことは難しいですが、節約することは誰にも簡単にできます。

 

なので、まずは簡単ですぐに出来ることからスタートすると良いと思います。

 

 

私が実践している節約の考え方

そこで、私が実践している節約への考え方をご紹介します。

 

節約の項目に関しては、まずは出費がでかいところから考えると良いと思います。

 

なぜ、出費が大きいところから考えるのかというと費用対効果が高いからです。

 

私の場合、毎月の出費の中で一番大きい出費はというと家賃でした・・・。

 

節約して浮いたお金は絶対に浪費せずに配当金生活のための投資への軍資金にまわして下さい。

 

 

 

 

 

家賃の節約

 

元々は2DKの家賃8万円のマンションに住んでいましたが、今は築42年の1K(和室8畳) ボロアパート(家賃2.2万円)に引っ越しました。

 

はじめは、こんな狭いところに住むのか・・・と愕然としました。

 

しかし元々プライドが無い男なので約1ヵ月ほどで慣れてきて、住めば都というか今では快適に思えてきています。

 

これだけで年間約70万円もの節約です。

 

また、実家に住めるという羨ましい方はぜひ交渉して見てください!

 

夢の家賃ゼロ生活になります。

 

彼女さんがいらっしゃる男性であれば家賃1万円程度で居候させてもらうというのもグッドアイデアですね。

 

毎月の家賃ほど高くて無駄なものは無いと感じるようになりました。

 

 

車の維持費の節約

 

私は元々改造したクルマで峠に走りに行くほどクルマが大好きだった走り屋なんですが、目標でもある配当金生活のためにクルマの維持費削減することに決めました。

 

スバルのインプレッサにのっていましたが、スポーツカーのために燃費が悪いことと、任意保険も高い、タイヤ交換等の経費も割高ということで、軽自動車にしようか・・・と考えました。

 

軽自動車にすると、税金や車検、任意保険代、燃費が良くなるのでガソリン代も安くなるということで普通自動車から軽自動車へ乗り変えることを決断しました。

 

今まで大事に乗っていたスバルインプレッサをあっさりと売却し、軽自動車のホンダNワゴンへと乗り換えました。

 

私には現在高齢の母がおり、病院への通院のために車がどうしても必要なので、クルマは要らない!とまでは言えない状態なんですが、いずれ母が他界すればホンダNワゴンも廃車しようと思っています。

 

(原付バイクくらいなら維持費も安いので乗ってもいいかも知れない)

 

最終的に、インプレッサの年間維持費は約40万円前後でしたが、軽自動車Nワゴンに乗り換えると約30万円前後になりましたので、年間約10万円の節約になります。

 

もし、普通自動車から原付バイクへ乗り換えると約35万円の節約になります。

 

どうしてもクルマが必要という場合はタクシーを呼ぶかレンタカーを借りれば良いという発想に切り替えました。

 

ケータイ代を節約

 

 

通信速度が3Gの頃からずっとソフトバンク一筋でしたが、やはり格安スマホの通話料と比べるとかなり割高だったので通信費の削減も決断しました。

 

そして、ついに格安SIMを購入!!

 

ソフトバンクから楽天モバイルに変更して通信費を大幅に削減しました。

 

楽天モバイルに変えての感想は、音声の質は正直ちょっと下がりましたし、通話し放題だったのが、毎回10分まで無料に制限されたのもきついです。

 

その代わり、毎月の支払い額が平均8,600円から1,500円に激減。

 

これで年間約7万円弱の節約です。

 

散髪代を節約

散髪代 節約

 

あと、細かい話なんですが美容院から安い理容院に変更しました。

 

今まで美容院のカット代として4000円支払っていて、理容院と違って髭剃りもないのに「ちょっと高いな〜」とはずっと感じてはいたのですが、配当金生活の達成のために町のおっちゃんがやっている散髪屋さんに変えて1200円になりました。

 

受けれるサービスは低下したけれど月2,800円の節約になったのでまあ満足です。

 

だいたい月1回のペースで髪を切りに行くので年間で3万円の節約になります。

 

 

節約まとめ

 

どうでしょうか?

 

これらの節約額をすべて合計すると計90万円/年になります。

 

もし、10年間継続できたら900万円にもなります!!

 

 

節約する上での注意点

 

節約の考え方としてベースにあるのが、小さすぎる節約を積み重ねていくのは疲れるわりに効果が少ないということ。

 

簡単に言うとコスパが悪い、費用対効果が少ないとでも言うのでしょうか・・・

 

コスパの悪い節約の例
例えば、大根がコンビニで100円で売っているとして、少し離れたスーパーでは特売日で1本50円で売っていたとします。

 

離れたスーパーまでわざわざ買いに行くと50円の節約になるというものです。

 

特に主婦である奥様方に多くみられる風景で、全否定はしませんが苦労している割には節約額がたかが知れているという点です。

 

そこであるのが「チリも積もれば山になる」という反論です。

 

しかし、私はこのように考えています。

 

こういう細かい節約を数多く積み重ねていくと最終的に節約すること自体に疲れてきてストレスが貯まって節約が続かない可能性が高くなるのであまりやらない方が良いと思う。

 

 

 

健康第一で考えること。

 

贅沢と言われるかも知れませんが、私は週一のペースで月4回も奈良健康ランドへ温泉に入りに行って、その他にも24時間営業ジム「エニタイムフィットネス」で筋トレで汗を流すことを日課にしています。

 

目的は精神的なストレス発散と息抜きと体力維持です。

 

奈良健康ランド代は約8,000円、ジム代は月7,000円でトータル1万5000円、年間で18万円もしますので、普通であれば当然節約項目になっているところです。

 

しかし個人的にカラダへの投資は節約しない方が良いと思ってます。

 

WEBサイト運営、ブログ運営は孤独な作業が圧倒的に多くて、精神的にも辛いお仕事なので、病んでしまったらお仕事ができなくなってしまいます。

 

だから、メンタルの健康とカラダへの投資はケチっていないわけです。

 

 

 

節約には限界がある
あと、節約には限界があるということ。

 

給与が20万円だとすると、死ぬ気でどう頑張っても21万円は貯金できません。

 

私も節約だけでは株式投資の軍資金がなかなか増えないと感じて副業としてアフィリエイトを始めました。

 

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