儲かる投資信託の選び方とは?

 

投資信託

 

このページでは、どのようなファンドが儲かりやすいのか?という視点で初心者向けに重要ポイントをご紹介していきます。

 

現在、個人で購入できる投資信託は2019年度で約6000本もあります。

 

でも、そのほとんどが販売会社にとって都合の良いファンドなんですね。

 

つまり、私たちユーザーの周りには「損をする可能性が高いファンドばかり」という事を意味しており、各証券会社の投資した結果を見ても大きく損失を出しているファンドがほとんどです。

 

これなら貯金しておく方がましだった・・・という場合が多いのです。

 

セゾン投信」「ひふみ投信」のように儲かっていて実績のあるファンドがあるのも事実ですが、正しい金融知識がないと、本当に儲かるファンドを選び抜くことは難しいと言えます。

 

投資信託初心者によくある疑問についてサイト管理者が答えます。

 

 

 

 

 

 

為替ヘッジ

 

為替ヘッジのありとなしについて


 

 

 
海外の株式や債券に投資する投資信託のファンド名を見ると、「為替ヘッジあり」「為替ヘッジなし」というワードが表記されています。

 

為替ヘッジとは、シンプルに表現すると、為替変動による影響を和らげることを言います。

 

結果を先に言いますと「為替ヘッジなし」の方がお得になる可能性が高いです。

 

為替ヘッジありの場合は、為替変動の影響が減らせることからリスクを減らせますが、そのために先物取引や信用取引の売りというノウハウを多用します。

 

先物取引や信用取引の売りにはそれなりのコストがかかります。

 

つまり、ヘッジの分がコスト増になるので運用効率が下がってしまうからです。

 

 

 

 

 

分配金

 

分配金は受け取るのと再投資型

 

 

どちらがお得ですか?


 

資産をより大きく増やしたいなら絶対に再投資型が有利ですね。

 

お金を効率的に増やしたいのであれば分配金は再投資した方が複利効果があって増えるスピードが速いです。

 

でも、配当金をもらうのが100%悪いというわけでもないです。

 

分配金を受け取りたい方など、年金をもらうようになる年齢の方などにおすすめですね。

 

毎月分配型の投資信託で分配金を受け取るようにしておけば、毎月お小遣いのように一定の収入が得られるようになるわけなので・・・。

 

 

 

 

インデックスファンド VS アクティブファンド

 

インデックスファンドとアクティブファンドがありますが、ぶっちゃけ

 

どちらが儲かりますか?


 

アクティブファンドは信託報酬が高くて、インデックスファンドに勝てないというデータがあります。

 

SPIVAによると
すべてのアクティブファンドが負けているわけではありませんが、約9割負けているというデータが掲載されています。

 

よって、インデックスファンドの方が生涯勝率は高くなります。

 

 

 

 

ロボアドってどうでしょうか?

 

話題のロボアドって儲かりますか?


 

最近新しい資産運用のサービスとして注目されている「ロボアド」

 

大手金融機関を含めて多くの企業がサービスを開始して話題になっています。

 

 

取引きコスト
ロボアド>バランスファンド

 

ロボアドの運用実績はまだサービス歴が浅くて、将来どのような運用成果がでるのか未知数です。

 

よって現時点ではロボアドは推奨できないというのが答えになりますが、サイト管理人が実際にロボアドがどうなのか?をロボアドの中でも有名なウェルスナビを試してみたいと思います。

 

 

 

 

先進国 VS 新興国

 

先進国と新興国

 

投資するならどちらがいいでしょうか?


 

比較的安定した成長が見込めるのが先進国で、リスクは先進国よりも大きいものの、より大きな成長が期待できるのは新興国です。

 

日本も先進国の中に含まれていますが、日本は少子化も進んで人口が減っていくことから成長の余地は少ないと見ています。

 

米国などはまだ年齢層が若くて人口もまだ増加中ということから成長する余地が残ってますし、少なくとも日本よりは成長する可能性は高いと思ってます。

 

 

新興国のメリットとリスク

新興国は、新興国と比較すると経済発展のスピードは遅いものの、将来的に大きく成長する可能性がある国のことを言います。

 

競馬でいうと穴馬です。

 

実力は秘めているのの現在は人気がない馬のことを言います。

 

よって、BRICSをはじめ、東南アジアの国々、(タイ・マレーシア)アフリカ諸国など、これらの国から先進国を超えるような成長をとげる国が出てきても全くおかしな話ではないということです。

 

しかし、弱点もあります。
新興国は政治的にも経済的にも安定感に欠けるということです。

 

借金を返せなくなったり、テロが起こる頻度も先進国よりも新興国の方が多いのが実情です。 (アルゼンチンは2001年にデフォルトしています。)

 

 

あとは、通貨の値動きですね。

 

米ドル、ユーロの値動きはまだ比較的安定していますが、タイのバーツ、ロシアのルーブル、南アフリカのランドなどの新興国通貨の値動きの大きさは主要通貨よりも大きいです。

 

結果的には、安定性を求めるなら先進国、ハイリターンを狙うなら新興国という事になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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