ひふみ投信 積立ブログ

 

ひふみ投信・ひふみプラス

 

ひふみ投信は、レオス・キャピタルワークスが2008年から日本株をメインに運用している投資信託(アクティブファンド)になります。

 

従来は日本株100%での運用でしたが、ユーザーからの投資資金が増え最近では米国株などを約12%ほど導入するなどして純資産を増やしており、数多くの投資信託の中でも評判が良く、SBI証券内での投資信託の販売額や、販売件数ともに長い間上位をキープしています。

 

 

 

 

 

ひふみ投信 純資産総額の推移

ひふみ投信 ひふみプラス
日付 純資産総額 増減 日付 純資産総額 増減
2019/6/17 1,282億円 +2億円 2019/6/17 5,846億円 +1億円
2019/5/22 1,280億円 +16億円 2019/5/22 5,845億円 +36億円
2019/5/13 1,264億円 -8億円 2019/5/13 5,810億円 -37億円
2019/5/10 1,272億円 -2億円 2019/5/10 5,847億円 -8億円
2019/5/9 1,274億円 -41億円 2019/5/9 5,855億円 -166億円
2019/5/7 1,315億円 -16億円 2019/5/7 6,021億円 -75億円
2019/4/26 1,331億円 -2億円 2019/4/25 6,095億円 -29億円
2019/4/25 1,333億円 +6億円 2019/4/25 6,124億円 +49億円
2019/4/19 1,327億円 2019/4/19 6,075億円

 

 

あと、純資産額の推移も注意してチェックしておいて下さい。


 

基本的に純資産額が伸びているファンドは、投資家から資金が集まっていて成長しているファンドで、逆に資産額が減っているファンドは投資家が減っていることを意味します。

 

ひふみ投信に関しては順調に資金が集まっているので問題はないと思われます。

 

 

ひふみ投信 分配金

ひふみ投信(プラス)に分配金はなく、生まれた収益はすべて再投資される投資信託です。

 

 

 

ひふみ投信 組み入れ銘柄

 

現在のひふみ投信の組み入れ銘柄上位トップ5になります。

順位 コード 銘柄 業種 組入比率
1位 1951 協和エクシオ 建設業 2.4%
2位 9435 光通信 通信業 2.1%
3位 7518 ネットワンシステムズ 通信業 2.0%
4位 3765 ガンホーオンライン・エンターテイメント 通信業 1.9%
5位 8439 東京センチュリー その他金融業 1.9%

 

 

 

 

ひふみ投信の収益を当ブログで公開していきます

ひふみ投信 評判

 

 

ひふみ投信 積立投資結果

 

2019年6月から、毎月5,000円ずつ積み立てしていったリアルタイムな運用状況をご紹介していきます。

 

 

 

 

ひふみ投信の運用成績

 

運用期間 2019年6月〜2019年7月

総投資額 最新の評価額 ひふみ投信 リターン
10,000円 10,178円 +178円

 

 

 

2019年6月からひふみ投信へ積立投資を開始しましたが、まだ2ヵ月という短期間にも関わらずもうプラス収益になってます!

 

これからも継続しています。

 

毎月ひふみ投信の運用状況を更新していきます。


 

 

 

 

独立系
レオス・キャピタルワークスが運用している商品で、運用益を再投資する投資信託です。

 

投資信託の商品にはインデックス投資とアクティブ投資の2タイプがありますが、ひふみ投信はアクティブ型のファンドになります。

 

一般的にはアクティブ型の投資信託よりもインデックス型の方が運用成績が優秀なのが普通なのですが、レオス・キャピタルワークの運用部であるアナリストやファンドマネージャー(藤野英人氏)が有能なのか、

 

このひふみ投信の場合は、インデックス型よりも優秀な投資結果を出しており人気となっています。

 

 

  • ひふみ投信
  • ひふみプラス

 

2種類の名前がふたつありますが、運用投資内容はほとんど同じです。

 

「ひふみ投信」は直販型で、「ひふみプラス」は証券会社や銀行などの販売会社から購入します。

 

 

ひふみ投信の特徴

投資というとなんだか大金が必要というようなイメージですが、ひふみプラスでは最低投資金額は1,000円からとなっておりますので、誰でも気軽に始めることができると思います。

 

日経平均のような指数に投資しているのではなく、多くの会社や企業を実際に訪問して経営者などから直接お話を聞いいて、企業のサービスや商品が世の中に必要とされているかという視点で投資しているのが特徴になります。

 

プラスの収益はすべて再投資されるので分配金はありません。

 

ひふみ投信のメリット

長期間保有していると、信託報酬の一部を還元してくれる「資産形成応援団」というサポートがあります。

 

5年以上で信託報酬の0.2%還元、10年以上で信託報酬の0.4%が還元されます。

 

仮に10年間保有して0.4%還元されると、信託報酬が0.6584%(税込)まで下がります。

 

アクティブファンドでありながら、インデックスファンドなみの信託手数料になるのは魅力ですね。

 

これらの長期保有でのサービスは他社にはない「ひふみ投信」だけのサービスです!

 

 

 

つみたてNISAにも対応

 

2018年1月から始まったつみたてNISAは年間40万円まで投資できて、配当&分配金が最長で20年間も非課税になるのが大きなメリットです。

 

(普通のNISAは120万円/年まで投資できますが、5年間のみ非課税)

 

長い期間で積立する予定なら「つみたてNISA」が税金面で圧倒的に有利です。

 

 

 

 

ひふみ投信でお金を増やす方法(私の投資ルール)

 

私が決めたマイルールは以下の3つです。

 

  1. 解約せずに積み立てを止めない事。
  2. 仮に相場が下落したとしても一定額を買い続けること
  3. スポット購入はしない

(※ 暴落時のみスポット購入可としました。)

 

ひふみ投信の最大の利点は、毎月一定額をコツコツ積立てて複利のチカラで増やす事なので、一時的に不調な相場にぶち当たったとしても、途中で積み立てを止めたり、解約するのはNGです!

 

なぜ、相場が低迷時でも積立投資を継続する理由は、世界経済(GDP)は今後も成長してGDPもまだまだ増える余地があるという前提だからです。

 

 

サイト管理人はひふみ投信だけではなく、セゾン投信にも分散投資しています。

 

セゾン投信の結果も掲載していますので、よろしければ参照して下さい。

 

セゾン投信の投資結果はこちら

 
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