コモンズ投信

 

 

コモンズ投信は2008年に開業した独立系の資産運用会社です。

 

コモンズ投信はアクティブファンドです。

 

アクティブ運用の特徴は、市場平均を超えるパフォーマンスが期待できるものの、デメリットとしては運用コストがインデックス運用よりも高いということです。

 

ただ、アクティブファンドは運用が難しく、長期的に見た場合インデックス運用に勝つファンドは数少ないのが実情なんです。

 

 

コモンズ投信が取り扱っているのは2つのファンドです。

 

  • ザ・2020ビジョンファンド
  • コモンズ30ファンド

 

特長は、30年という長期の目線で投資対象は日本の30銘柄に厳選し、30年、30銘柄、対話という、世界初のコンセプトを持ちます。

 

運用管理費用は年1.21%、最低積立額は月3,000円からとなっています。

 

投資銘柄は、丸紅、日揮、三菱商事、東レ、資生堂など、長期的に成長する可能性が高いと判断した30銘柄が選ばれています。

 

 

 

 

コモンズ投信 成績

ETFや投資信託がかなり安いコストで投資できるのに対し、コモンズ投信のコストは約1%なので、手数料まで含めて考えると、日経平均よりも負けています。

 

過去のパフォーマンスはTOPIXを大幅に上回っていた時期もありましたが、ここ1年の投資のパフォーマンスとしては-9.24%と成功しているとは言えない結果になってますね。

 

 

投資期間 運用成績
1年 -9.24%
3年 33.75%
5年 35.70%

 

 

 

割高の手数料を上回るハイパフォーマンスであればコスト高でも納得できるのですが、この-9.24%という成績をみたらちょっと投資してみようか!とはならなかったですね。


 

 

コモンズ投信 販売会社

 

コモンズファンドは以下で紹介する証券会社でも購入できます。

 

販売会社 販売会社へのリンク
楽天証券
SBI証券
マネックス証券
岡三オンライン証券

 

 

最初はコモンズ投信も投資ファンド候補に挙がったのですが、最終的に運用成績が安定しているセゾン投信ひふみ投信に積立投資することにしました。


 
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