少額投資は基本的に無意味なわけ。

 

 

こんにちは、アフィリ飯です。

 

現在、収益不動産に約2,000万円、株式投資に約500万円ほど投資しています。

 

最近ではたったの100円から株式投資ができる時代にになりました!

 

便利な世の中になったなとは思いますが、個人的には「少額投資は意味ないよね」と思ってます。

 

その理由をご紹介します。

 

 

 

少額投資はほとんど意味がないです

 

少額投資では、お金はほとんど増えません。

 

毎月積立の例

毎月100円を毎月積立投資して年4%の利回りで5年運用したとして663円の利息。

 

毎月1,000円なら、5年後の利息は6630円

 

毎月1万円でも5年トータルで6万円の利息。

 

単純にうれしいですかね?

 

感じ方は人それぞれ違うと思いますが、私はまったくうれしくない派です。

 

 

投資して良かったという実感

 

現在の私は収益不動産への投資3軒と米国株への投資をしています。

 

また、投資を意識しだして本格的スタートさせたのは月収100万円を超えたあたりからですね。

 

この程度の収入になってくると、投資金額が上がってくるので価値があるなと実感できるようになってきました。

 

毎月積立の額と5年間での利息

・月10万円  63万円
・月20万円 126万円
・月30万円 189万円
・月35万円 220万円

 

これくらいになってくると投資冥利が出てくるかなと感じます。

 

世界のリッチマン達のほとんどが資産運用でお金をガンガン増やしていますが、その理由は「莫大な軍資金があるから」です。

 

100万円ポッキリを運用し続けて億万長者になった人などはほとんどいないわけです。

 

その一方で、余裕資金がないプアーマン達は投資しても、元金が少なすぎるのでリターンも雀の涙なのです。

 

このような背景を見るとやはり少額投資は意味がないと思うわけで、特に貯金額が1,000万円未満の人は、投資する時期が尚早だと痛感します。

 

 

 

まずは自己投資で自分を高める

少額投資では増えないので、やはり元本を増やす努力が必須になります。

 

 

お金が余っていて銀行に貯金するよりはましだから・・・という理由であれば少額投資でもいいかなと思いますが、生活費をギリギリまで切り詰めて節約したお金を月1万円積立投資するくらいなら、その1万円を自分のキャリアアップのために使う自己投資の方がリターンははるかに高いと思いますね。

 

私の場合は、アフィリエイトビジネスを始めるためにTSUTAYAで1,500円のアフィリエイト本を買ったのが最初の自己投資になります。

 

懐かしいです・・・。

 

今ではそのアフィリエイトビジネスで稼いだお金を元にして、不動産投資米国株への投資に資金を投入するようになりました。

 

 

投資する重要なルール

その投資をする上で最も重要なことがあります。

 

他人を頼らないということです。

 

わからない事は理解ある人にアドバイスを受けることは仕方ありませんが、自分で徹底的に調べあげて熟考し、納得してから投資することです。

 

銀行の窓口に行って、営業マンにおすすめの金融商品をすすめられたから買ったというのは最低な話です。

 

おそらく販売手数料が高い金融商品をすすめられているはずで、それらは銀行が得する商品・サービスです。

 

 

 

金融リテラシーを上げるには読書

 

金融に関する本を浅く広く読んでいけば、全体的な金融知識が深まります。

 

○○証券などが出版している本は基本的にポジショントークが多めなので参考程度にとどめておくべきで、個人的には個人投資ブロガーさんのような方が出版している本がおすすめですね。

 

著者の言っていることを丸コピー&ペーストするのではなく、自分の頭で理解し、自分の力で判断できる状態に持ってくることが大切です。

 

 

 

少額投資 まとめ

以上の内容をまとめると、銀行貯金でお金が増えないのはいまや常識ですが、残念ながら少額投資でも増えません。

 

特に日本人は金融リテラシーが低い人が多く、お金持ちを目指すならば金融リテラシーを高める努力が必要不可欠です。

 

○○銀行・〇△証券に資産運用を任せてみたが、結局損してしまった!良く聞く話ですが、それはあなたの金融リテラシーが低いがために損させられたのです。

 

私は今までに500冊以上のお金に関する本を読んで金融に関する知識を身につけていきました。

 
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