アーリーリタイヤ 独身の場合貯金がいくら必要

 

 

 

アーリーリタイヤまでもう一息の独身男のアフィリ飯が

 

アーリーリタイヤについて語ります。


 

 

 

私自身も民間企業では1日14時間以上の超長時間労働、郵便局時代は、先輩からの嫌がらせ、昇給カット&ボーナスカットなどの辛すぎる経験を積み重ねてきました。

 

だからアーリーリタイヤ、セミリタイヤしたい人の気持ちがわかるつもりです。

 

もし、超本気でアーリーリタイア(セミリタイヤ)をイメージするようになれば道は開けてきます。

 

その理由は、本気でアーリーリタイアを望むようになると、どうやれば自分の望みが叶うのか自分の頭で考えて決断し行動するようになることです。

 

 

 

私の場合は、サラリーマンを卒業してアフィリエイト・ECサイト運営で生活費を稼ぎながら貯金額を増やしつつ、それらで稼いだお金を収益用不動産に投入、2018年から株式投資を徹底的に勉強して株の配当金が継続的に入ってくるように米国株&日本の高配当株を購入するようになりました。

 

 

サラリーマンを卒業して変わったことは、会社員時代の時のように上司からあれやれ!これやれ!と命令されて仕方なく働いてきたわけではなく、すべて自分の頭で考えて実行してきたことです。

 

おかげで売上の上げ方・考え方から経理&税務処理まですべて自分で処理できるようになりました。

 

会社員&公務員時代から考えると全くイメージできません。

 

 

 

サラリーマン=安定の時代は終了しました

 

過去15年ほどを振り返ってみて、先進国の中でGDPがほとんど伸びていないのは日本だけという凋落ぶり・・・。

 

よって、おそらくこれからも給与は上がらないでしょうし、逆に負担となる社会保険料はガンガン上がっていくでしょう。

 

そして年収850万円以上の人は所得税がアップされることに。

 

おそらく、政府はサラリーマン達は増税しまくっても海外移住しないだろうと甘くみているわけです。

 

簡単にいうと舐められているんでしょうね。

 

くやしいですね!

 

 

これからも日本のサラリーマンとして働くかぎり、サラリーマンが不利になるような税制改革は続くでしょう。

 

だから、サラリーマンを辞めたい!早くアーリーリタイヤしたい!と感じるあなたの考えは間違ってないということです。

 

現在はインターネットの普及によって、雇われではなく自分の力でお金を稼ぐことが可能になってきており、私もネットビジネスで稼げるようになったひとりです。

 

サラリーマンをしながらでも可能ですし、自分に合った稼ぎ方を見つけることで、アーリーリタイヤへの道が見えてきます。

 

 

 

時間は有限ということ

 

最近では定年を60歳から65歳に伸ばす会社が増えてきていますね。

 

また政府は65歳を超える70歳まで働くことを推奨してきていますが、65歳以上でなお現役で働いている国なんて先進国の中では日本だけです。

 

私は男性ですが、厚生労働省の調査によると男性の健康寿命は70.42歳、女性は73.62歳です。(平成22年度調べ)

 

つまり、私の場合70歳まで働くと自由に動ける健康寿命までたった半年しか残されていないわけです。

 

働きづめの人生で本当に良いのでしょうか・・・・

 

人生の時間について詳しく書いた記事がありますので、ぜひ読んでおいて下さい。

 

人生の時間について

 

 

 

アーリーリタイヤに必要なお金

アーリーリタイヤできる人と難しい人がいます。

 

入ってきた収入をガンガン使ってしまう浪費家&豪華主義タイプの人は、仮に1億円用意できたとしてもアーリーリタイヤは難しいでしょう。途中で資金が枯渇します。

 

アーリーリタイヤに一番必要な要素は「質素な生活」と断言します。

 

 

年間の生活費180万円

住むところの家賃によりますが、地方都市ならば独身男性なら生活費を月15万円未満に抑えれば、年間180万円もあれば十分暮らしていけます。

 

国民健康保険料、年金に関しても収入が少なければ免除制度があり大幅に減額される制度があるので恐れなくても大丈夫です。

 

完全にアーリーリタイヤ希望の人は年180万円の配当金が必要で、そのためには配当利回り4%(税引き後)で約4500万円の投資金額が必要です。

 

しかし、ネットビジネス等での副収入が月8万円(年間100万円)くらい稼げれば、配当金は80万円で構いませんので、投資金2,000万円と副収入が月8万円くらい用意できれば、アーリーリタイヤの条件が揃うことになります。

 

 

 

よって、完全アーリーリタイヤ希望なら 約4,500万円。

 

副業もありなら約2,000万円というのが答えになります。


 
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