セミリタイヤに必要な貯蓄額は?

 

先日、郵便局時代の同僚から電話があり、昔話に花が咲いたわけですが、昔と変わったことと言えば、仕事がより厳しくなったことと、定年が60歳から65歳になったよという話でした。

 

ちなみに私は元郵便局員です。

 

 

特に、印象的だったのが、定年が65歳になって良かったという風に話をしていたことです。

 

 

家のローンもまだまだ残っているし、まだ子供も小さいしねとのこと。

 

 

(同僚はたしか42歳頃の時に結婚して現在55歳)

 

 

 

私は現在、米国株投資や配当金収入でアーリーリタイヤを目指して努力している途中ですが、同僚はめいっぱいの65歳まで働く気らしい。

 

 

厚生労働省のホームページに男性の平均寿命と健康寿命が掲載されています。

 

 

平成25年の男性平均寿命が80.21歳、健康寿命が71.19歳でした。

 

 

つまり、旅行にいったり元気に動けるのは71歳までということです。

 

 

つまり、同僚が65歳までフルに働いてしまうと健康寿命を迎えるまでたったの6年しか残されていないということです。

 

 

 

人生の中で比較的自由な時間がたったの6年。

 

それって悲しすぎる人生だと思いませんか?

 

 

私はそういう風に感じてしまいました。

 

 

 

私は、このブログを書いているのは趣味でやっており、働くことは好きな方ですが、組織の中で働くことは大嫌いな人間です。

 

 

 

果たして、自分は何歳まで働けばよいのか?

 

 

リタイヤ時にどれくらいの貯金があればよいのか?

 

 

このような不安・疑問があると思います。

 

 

 

 

このページでは金銭的な不安を払拭できるラインはどのあたりなのか?

 

 

 

このページを参考にして頂ければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

私は、年を取ってから働くのはNGだとは思っておりません。

 

しかし、夏の暑い灼熱地獄の時に70歳くらいのおじいさんが交通整理のアルバイトをしている姿をみると、これは健康のためではなく、生活費を稼ぐためなんだろうなと思ってしまうのです。

 

年を取ってお金のためだけに働くのは嫌なんです。

 

 

 

つまり、趣味性が強い仕事で働くことと、生活費のためだけに働くこと。

 

 

同じ労働でも状況が全然違います。

 

 

上記の例ですと、70歳になって体力が落ちているのに交通整理のバイトに行かなければならない生活って考えただけでも恐ろしいです。

 

 

 

 

 

 

私も郵便局員時代はいったい何のために働いているのか、まったくわからなかったのですが、今なら言えます!

 

 

精神的&経済的自由を得て 幸福な人生を手に入れることです。

 

これが私の働く理由です。

 

 

 

セミリタイヤできる資産をつくれば、サラリーマンを続けるのかどうかを自分で決められます。

 

 

 

それではセミリタイアに必要な資産額についてです。

 

 

 

セミリタイヤに必要な貯蓄額

 

サイト管理人はバツイチ&子供なしの独身ですが、その人によって必要とするセミリタイヤ軍資金は違ってきます。

 

 

 

そのセミリタイヤ軍資金額を計算できる計算式があります。

 

 

それが、アメリカで有名な4%ルールです。

 

日本だけではなく、アメリカ国内にもセミリタイヤして残りの人生を自由に生きたいと考える方が多くいらっしゃいます。

 

 

 

セミリタイヤ軍資金額を計算できる計算式

 

 

セミリタイヤ軍資金=年間の生活費×25

 

 

 

 

つまり、私の年間の生活費は約180万円なので、

 

 

180万円×25=4500万円

 

 

 

つまり、年間生活費180万円を25倍した4500万円を利回り4%で資産運用できれば、ただで年間の生活費がもらえて、死ぬまで軍資金を減らさずに生活できるというものです。

 

 

 

セミリタイヤ まとめ

セミリタイヤに近い言葉でアーリーリタイアという言葉があります。

 

セミリタイヤとアーリーリタイヤの違いを解説しています。

 

アーリーリタイヤとセミリタイヤの違い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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