私が配当金生活を目指すようになった理由

 

 

 

 

私は郵便局勤めで配達がメインの仕事でしたが、郵便配達を定年の60歳までやるのか〜と思ってました。

 

(現在郵便局の定年は65歳に変更されいます。)

 

 

理不尽なことばかりを言う上司にペコペコ頭を下げ、我慢を重ねてやっと60歳から自由に生きられるわけです。

 

 

しかし、私が勤めていた郵便局の上司は60歳で定年退職した後62歳の時に心筋梗塞で亡くなりました。

 

 

この時に人間って誰でも平均寿命まで生きられるわけではないんだなあと痛感した瞬間です。

 

 

以下の表は厚生労働省が発表している簡易生命表です。

 

 

今の年齢からあと何年生きられるのかというデータです。

 

現在の年齢 平均余命
男性 女性
20歳 61.5年 67.6年
25歳 56.6年 62.6年
30歳 51.7年 57.7年
35歳 46.9年 52.8年
40歳 42.1年 47.9年
45歳 37.3年 43.1年
48歳 34.5年 40.2年
50歳 32.6年 38.3年
55歳 28.1年 33.6年
60歳 23.7年 30年
65歳 19.6年 24.4年

 

サイト管理人のアフィリ飯は48歳なので、余命は34年になります。

 

 

 

この記事を読んでくださっているユーザーさんは

 

そんなことよりもアフィリエイトをもっと極めた方が稼げるんじゃないのか?と思われたと思います。

 

その通り大正解です!!

 

おそらく、長期投資よりもアフィリエイトを極めた方がもっと稼げるだろうと思います。

 

でもアフィリエイトってあくまでも労働型収入で、そのためには物凄い努力と莫大な時間が必要です。

 

つまり年収1000万円プレイヤーでも睡眠時間4〜5時間で休みなし・・・という生活は嫌になったわけです。

 

(体力が落ちてきているというのもあります)

 

努力に関してはまったく嫌いではないのですが、それらの時間は決して楽しい時間ではなく忍耐&苦しみの時間でもあります。

 

これは40代に突入して感じるようになったことですが、時間は無限に残されているわけではない・・・ということに気付いたこと。

 

このままアフィリエイトばかりの人生で良いのか?

 

墓場までお金は持っていけない!と思うようになりました。

 

仕事だけではなく、もっと、気にまままに旅をしたり、好きな事だけに時間を使いたい。

 

だから半自動的にお金が振り込まれる収益用不動産からの家賃収入であったり、株の配当金の収入なのです。

 

目標レベルに到達すれば、労働収入であるアフィリエイトの世界からは身を引いても良いと思ってます。

 

 

 

男性の場合、20歳から60歳まで馬車馬のように40年働いたあと引退し、80歳まで生きれるとすると自由に生きれるのはたったの約20年です。

 

 

365日×20年=7300日

 

 

 

 

あと、どれだけのお金持ちであっても、死ぬということです。

 

アップルの設立者であるスティーブ・ジョブズ氏もすい臓がんで56歳という若さで亡くなってしまいました。

 

 

私も若い時は「死」についてなんてほとんど考えていなかったですが、このように永遠の命はないということに今更なんですが気づきました。

 

だから、私は出来るだけはやくアーリーリタイヤを実現して精神的&経済的な自由を勝ち取ろうと決めました。

 

 

 

 

 

サイト管理人が目指す生活とは?

 

私の理想とする生活は、「やりたいことは全部やったし、人生思い残すことはもう無い」と心の底から思えるような状態まで持っていくことです。

 

当たり前ですが、無理して働いていない精神的にフリーの状態です。

 

もちろん、生活していくためにはある程度のお金が必要なので、お金が自動的に自分の銀行口座に振り込まれるシステムを作ることが大前提です。

 

 

 

自分は比較的ネガティブな人間で、「生きること=辛いこと」だとずっと思ってました。

 

北朝鮮に住んでいる人間よりは恵まれている環境にいるとは思ってますが、「生きること=辛いこと」は私が20代の頃からずっと持ち続けている感情です。

 

だからこそ、できるだけ早く経済的自由をゲットしてアーリーリタイヤし、苦しかったけど、人生の最後の方は楽しかったなと思えるような生き方をしたいと真剣に思っています。

 
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