投資でお金を増やす

 

お金を増やすを方法

 

投資家は、自分の資産を投資してお金を増やそうとしています。

 

当記事は、投資は何で決まるか?という投資家にとって最も大切な「お金を増やす仕組み」について解説しています。

 

投資のリターンはこのように決まります。

 

投資する資金量×年間利回り×投資する期間

  1. 投資するお金の量
  2. 年間利回りの高さ
  3. 投資する期間の長さ

非常にシンプルです。

 

上記で紹介した3つの条件がすべてそろえば資産は順調に伸びていきます。

 

しかし、現状を見てみると年間の利回りばかりを気にしている人が多いのですが、お金を増やす条件としては投資する元手と年間利回りのふたつが揃わないと増えません。

 

 

運用資金

やはり投資の中で最も重要なのが運用資金量だと思います。

 

仮に持っている株が20%値上がりしたとしても10万円分の株しか保有していなければ利益はたったの2万円だからです。

 

しかし、投資金額が1,000万円ですと利回り5%で運用したとしても年間50万円ですからボーナス分がタダで手に入る計算になります。

 

ネット上では、FXで100万円が1億円に!とか、アベノミクスで1億円儲かったというような羨ましい話が氾濫していますが、あれは投資ではなく投機の部類に入ります。

 

株初心者の頃は投資に関する知識を徹底的に勉強すれば簡単に利回りを伸ばせると勘違いしてしまいがちなのですが、一般的には高利回りで連続して儲け続けるというのは天才肌のスーパートレーダー&投資家でもない限り無理なのです。

 

 

 

年間の運用利回り
利回りの平均
キャッシュのまま 0%
銀行定期預金金利 0.01%
インフラファンド 6〜7%
米国株の平均配当利回り 6%

 

年間利回りは、投資する市場によって期待利回りが大きく変わってきます。

 

世界一と言われる投資家ウォーレンバフェットのように継続して利回り20%を出せるような天才投資家以外は上記の利回りをだせれば満足するべきです。

 

年間利回りを限りなく大きくして、それを長期間維持し続けるのはほぼ無理と考えておいた方が精神的にもよいでしょう。

 


ネット上では、FXで1億円とか、アベノミクスで1億円儲かったという羨ましい話が氾濫していますが、あれは投資ではなく投機です。

 

株初心者の頃は投資に関する知識を徹底的に勉強すれば飛躍的に利回りを伸ばせると勘違いしてしまいがちなのですが、一般的には高利回りで連続して儲け続けるというのは天才肌のスーパートレーダー&投資家でもない限り無理なのです。

 

 

 

 

私を含めて99%の人間が凡人だということです。


 

 

 

投資期間の長さ

 

投資期間を延ばす

 

投資期間を伸ばすには以下の2つのみです。

 

  • 20代から投資をスタートする。
  • 投資する期間をギリギリまで延ばす。

20代の時から資産運用に興味を持てれば、その分投資期間が長期にわたって複利効果も大きくなるので比較的少ない元金であっても資産は増えていきます。

 

100万円が1年後107万円になれば利益の7万円は浪費せずに再投資!

 

このように再投資をひたすら繰り返します。

 

 

私が本格的な資産運用に目覚めたのは30代後半でしたので、もっと早くに資産運用に目覚めていたら・・・と後悔しています。


 

また、年齢が上がってくるとハイリターンを狙うのはリスクが伴いますので、どうしても低リスクの商品、つまり低リターンへの商品への投資にならざるを得ません。

 

よって、1年でも早く投資をスタートさせるということが最も重要だと思ってます。

 

 

 

投資でお金を増やす まとめ

私の投資スタイルは、基本的に長期間生き残る可能性が高い企業に投資する事です。

 

若干ETFも組み合わせているものの、生涯永続する会社に投資するスタンスがベースになっています。

 

そこで、投資で安定的にお金を増やすには、株式投資(主に配当収入狙い)で配当金を再投資して複利で増やすしかないと思ってますが、実際に投資してみると生活費を節約した分を積立投資にまわした程度ではなかなかお金が増えないと実感しました。

 

やはり、元本の大きさも今更ながら重要だと気づかされました。

 

そこで、株式投資のための資金作りにネットビジネスであるアフィリエイトを猛勉強して稼ぎました。

 

そうやって稼いだお金君たちを米国株や収益不動産へガンガン投資していったわけです。

 
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