アフィリエイト記事のネタがなくて書けない

 

 

アフィリエイト記事で書くべきネタが無い・・・と悩んでいる方に向けての記事になります。

 

 

 

そんな疑問に、アフィリエイト歴14年目の専業アフィリエイターが答えます。


 

 

本記事の内容

・ブログ記事の主軸を決める
・ブログ記事の内容が薄い

 

 

アフィリエイトに書く記事のネタがない・・・・

 

という方がいますが、それは完全な甘えです。

 

例えば、新聞記者が今日は新聞に掲載する記事のネタがない。なんて言いますか?

 

言いませんよね。

 

書く記事のネタが無い・・・と言っている多くの人の特徴としてはパソコンの前に座った時にだけ書くべきネタを探している感じがしますね。

 

 

 

私の話で恐縮ですが、トイレに入っている時もそうですし、クルマに乗っている時、寝ている時以外はすべてブログに書くネタ探しをしている・・・そんな感じです。

 

その他にも、ツイッターのいいねが多いツイートの特徴を見て統計をとってみるとか・・・生活の時間すべてがブログネタ探しの時間になっています。

 

おそらく多くのyoutuberも同じ生活スタイルだと思いますね。

 

よって、ネタを探す時間が圧倒的に違うわけですね。

 

 

 

 

ブログ記事の主軸を決める

 

もちろん、自分が好きなことや書きたいことだけを書き並べて人気になっているブログもありますが、そういう雑記ブログは成長するまでかなりの時間がかかる傾向があります。

 

よって、ブログ書き始めるときは自分の得意分野&強みを明確にしつつカテゴリを絞った方が読者がリピーターになってくれやすいです。

 

私のブログのコンセプトは、アフィリエイトで稼ぎ、そのお金で収益不動産や米国株を買って株の配当金収入を得て、将来的にアーリーリタイヤを目指すというものです。

 

そういう訳で、メインジャンルを「アフィリエイト」「収益不動産」「米国株」の3つに絞っています。

 

なので、正直言って何の強みも得意分野もまったくの皆無という人は何の記事を書いても反応が薄いはずです。

 

少し厳しい意見にはなりますが、おそらく読者は増えない・・・でしょう。

 

何の強みも無いという人はブログで語れるような得意分野をつくることからスタートですね。

 

 

 

記事の内容が薄いブロガー

ジャンルを絞っているブロガーさんで良く見られるのが、読んでいてもなぜか引き込まれないという文章を見かけます。

 

そういう文章の特徴は記事の内容が薄いということです。

 

記事の希薄化の原因はおそらく経験していないであろうことを想像で無理やり文章化しているからです。

 

実際に経験済のことであれば深い内容の記事がスラスラと書けるはずだからです。

 

例えばFXブログですね。

 

FXでトレード経験がないであろう素人さんがさも上手にトレードして儲かっているかのようにハッタリの記事を書いているFXブログが数多く見受けられます。

 

しかし、FXのトレード歴がないために書いているネタに真実味がなく内容自体が薄いので、読者が文章に引き込まれないのです。

 

 

当ブログはアフィリエイト、不動産投資、米国株投資に関する情報を発信するブログですがすべて実際にやっている現役です。

 

だからこそ、ユーザーが興味がある深いところまで書けると思ってます。

 

経験が無いって本当?
そういうと、経験が無いから書けないと弱気な発言をする人がいますが、果たして本当にそうでしょうか?

 

アフィリエイト関連の記事なら、アフィリエイト初心者向けのサーバーの設定方法の解説ブログとか・・・・

 

実際、私も初心者の頃はサーバー設定にはかなり苦労した記憶がありますが、その時に丁寧なサーバー設定解説ブログがあれば大変助かっただろうなあと思うわけです。

 

探せば、ネタは結構あるものです。

 

 

 

まとめ
  1. 常日頃から記事のネタが転がっていないかを考える。
  2. 自分の強み・得意分野を深堀りする
 
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