SEO 外部対策 上位表示に必要な被リンクの付け方

 

まず、私が実践しているSEO対策で上位表示までどの程度の時間が必要なのか?と具体的なお話しです。

 

 

(月間検索回数 1万回程度のキーワード)

 

 

YMYLジャンル以外でライバルがそれほど強くない。

 

(YMYL(Your Money or Your Life)とは、直訳すると「あなたのお金と人生」で、将来の幸福、健康、金融など、お金や人生に影響を与えるコンテンツを指しています)

 

かつ、猛烈なレッドオーシャンではないキーワードという前提にはなりますが、ジャンル選定とキーワード選びが肝になってきます。

 

 

 

もちろん、各キーワードのSEO難易度によって上位表示までの期間は大きく変わってくるわけですが、目安になるものがないと作業の手が進まないという方もおられると思いますで、私の感覚値をご紹介したいと思います。

 

 

 

だいたいの経験値でお答えします

 

 

  1. グーグルの2枚目(〜20位)にもってくるまでが約4〜6ヵ月
  2. グーグルの1枚目(9〜10位)にもってくるまでが約6〜10か月
  3. 検索順位1〜3位まで持ってくるのに約12〜24カ月

 

 

平均するとこんな感じで上位にもっていく感じです。

 

 

ぶっちゃけ、グーグル1枚目の下位9〜10位くらいではあまり報酬は発生しませんので、やはり本勝負は5位以内ということになってきます。

 

 

もちろん、失敗例もあります。
狙ったキーワードが想像以上にライバルが強くSEO的に難易度が高かったという場合は上げきれないというケースも当然でてきます。

 

そういう場合はキーワードレベルをもう少し下げて再チャレンジするか、残念ながらあきらめて撤退かの二択になります。

 

 

月間検索回数1万回程度のキーワードボリュームでも20〜50万円/月くらいは充分狙えます。

 

 

 

まず、新規ドメインでサイトを作った場合は、

 

 

約3ヵ月間はサイトのコンテンツ作りに集中して外部SEOは一切しません。

 

その理由は新規ドメインで作ったサイトはある程度の期間はグーグルでは評価されにくく上位表示が難しいからです。

 

ある程度の期間というのは今までの経験からでいうと3ヵ月〜6ヵ月程度だと思います。

 

サイトを立ち上げてすぐにサテライトサイトから本命サイトへリンクを送っても順位が上がりにくいのです。

 

よって、3か月間はSEOの外部対策をまったくせずにコンテンツ作りに集中して、その間にサテライトサイトを作成しておきます。

 

つまり、外部SEO対策は4か月以降からスタートという事になります。

 

 

 

 

サイト作成の参考

 

例えばの参考です、

 

メインサイトで永久脱毛で上位表示を狙う場合です。

 

サテライトサイトも脱毛に関連するコンテンツでサイトを作成していきます。

 

例えば、髭脱毛、ワキ脱毛、VIO脱毛等のコンテンツでサテライトサイトを作成するわけです。

 

メインサイトよりも濃い内容で深堀りしたコンテンツを入れることがコツです。

 

 

 

 

 

人気ブログランキングに登録

 

 

人気ブログランキングサイトに自サイトを登録するとSEO効果があると思っています。

 

 

人気ブログランキングサイトのドメインが持っているドメインパワーをメインサイトに流すこともそうながら、

 

実際に人気ブログランキングからのメインサイトへのアクセス数もSEOに貢献します。

 

 

(5年ほど実践していますが、グーグルからスパム扱いされたことはありません)

 

 

 

はじめに

 

このページでは主に外部SEOに関して

 

 

アフィリエイト、ブログビジネスにおいては主にコンテンツ作成と

 

 

外部SEO対策に分けられます。

 

 

そこで時間配分について私の考えを述べてみます。

 

 

一般的にホワイトSEOと言われる外部対策ゼロという手法はありますが、よほどのコンテンツ量と内容に自信がないと難しい手法です。

 

また、自分で外部SEOをしないからグーグルのペナルティは受けないだろうと思われていますが、そんなことはありません。

 

自作自演の外部SEOなしでも、ペナルティを受ける時は受けます。

 

私は、自分でSEO対策する派ですが、ゴリゴリの超ブラックSEO派でもありません。

 

というのもある程度のSEOをしないと検索上位がなかなか取れないからです。

 

 

 

そこで、自分のアフィリエイトにかけれる時間を100とすると

 

時間配分的にはどんなものだろうと考えたところ、およそではありますが、

 

コンテンツ作成に対する時間が約80、外部SEOにかける時間が20といったところです。

 

また、良いコンテンツに関してはナチュラルリンクも期待できるため、

 

良いサイトになればなるほど、外部SEOに費やす時間は徐々に少なくなっていくというイメージを持っています。

 

 

 

SEO 外部施策

 

それではわたしが実際にやっている

 

 

SEO 外部対策編をご紹介しますが、外部対策をする前に必ず先述の内部対策を行なってから外部対策を行って下さい。

 

ガッツリ内部対策してから外部対策SEOした方が上がりやすいからです。

 

 

目次

 

 

サテライトサイトを作る
サテライトサイトのコンテンツ&内容

 

リンクを貼るスピード
その他 外部リンクをもらうアイデア

 

 

 

サーバー編

 

 

 

 

私が考えているSEOの最重要コンセプトは「できるだけ少ない被リンク数で上げきる」事に尽きます。

 

 

仮に総数100本の被リンクで上位表示に成功したとしても

 

 

グーグルのリンクペナルティを受けるリスクが超高くなって最終的には圏外に飛ばされてアクセスゼロになる可能性が高いと言えます。

 

 

10年くらい前の話になりますが、

 

金融サイトを作り、約4000本の相互リンクを実施してカードローンで4位まで上げましたが、その2か月後リンクペナルティで100位以下の圏外へ飛びました。

 

 

このようにリンク数が多いほどグーグルのリンクペナルティを受けやすいわけです。

 

究極的な考えにはなりますがたった被リンク1本のみで検索1位を取れれば、リンクペナルティを受けるリスクは限りなく低くなると考えています。

 

そういうわけで最小リンク数で上げきる事にこだわっているわけです。

 

最小のリンク数であげるためには、サテライトサイトのドメインパワーが強力でなくてはなりません。

 

サテライトのドメインパワーが弱いとどうしてもリンク数を増やさないといけなくなります。

 

ある程度経験が必要にはなってきますが、

 

 

10〜15本前後の被リンクで上げれてそこそこ稼げるキーワードを選ぶ技術というのもアフィリエイトでの肝になってくると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番はじめは

 

 

サイトを作る前にライバルチェックから始めます。

 

 

そこでライバルが強すぎると感じた場合は、そもそも初めから上位表示を狙わないというのもありですね。

 

 

つまり、キーワードの再考です。

 

 

実際に私がサイトを作り、狙ったキーワードでグーグルの1枚目に表示させれる成功確率はおよそ6〜7割程度です。

 

 

また、ライバルが強すぎると1枚目まで届きませんし、弱すぎるキーワードではアクセスが少なすぎて収益化が難しいという場合もあります。

 

 

このキーワードを選ぶバランス感覚は経験を積んで覚えていくしかないと思います。

 

 

 

 

基本

 

サテライトサイトを作る
サーバーは分散する(IP分散のため)
リンクを貼るペースは月1本でゆっくりと

 

 

 

 

サテライトサイト

 

 

まずはリンク元のサテライトサイトが必要です。

 

サイトのページ数に関しては10〜30ページの小規模サイトで構わないと思います。

 

1ページあたりの文字数は2000〜3000文字くらいあれば十分じゃないでしょうか。

 

重要なのは他人から見て、リンクを送るためだけのサイト群と思われないような作り込みが必要ということです。

 

 

(もちろん、本格的に作り込んで収益化を図ってもOKです)

 

 

 

 

ただ、いろいろライバルチェックをしているとサテライトサイトだからと言ってかなり手を抜いているアフィリエイターさんが多い感じがします。

 

 

最近ではグーグルのアップデートが続いており低品質なサイトは厳しい評価を受けます。

 

 

よって、アフィリエイトサイトの品質が100とすると

 

 

サテライトサイトでも80〜90%程度の仕上がりが必要と思ってます。

 

 

個人的には、画像やイラストもふんだんに使用して「これがサテライトサイトか?」と思えるようなサイトに仕上げているつもりです。

 

 

つまり、ワードサラダや自動記事作成ツールのPSWなどでつくったゴミ記事量産では駄目だということです。

 

一時的には良くても結果的に長持ちしませんのでコスパ的に考えても効率的ではないと思いますね。

 

また、ランサーズなどをつかった記事の外注化も考えモノだと思ってます。

 

ランサーズで記事作成募集の欄をチェックしてみると1記事500円などで仕事を発注しているアフィリエイターが数多くいます。

 

ただ、私は1記事2000文字前後のコンテンツをたったの500円で一生懸命書いてくれるとは到底思えないのです。

 

500円だから、コピー記事が納品されたり、ネット上に転がっている記事を軽くリライトして納品されたりして粗悪な記事ができあがるわけです。

 

そんな粗悪な記事がグーグルに評価されるとは到底思えません。

 

逆に、あなたなら2000文字の記事を報酬たったの500円で真剣に書きますか?と聞きたいです。

 

おそらく、1記事1万円ほどは出さないとまともなライターには出会わないと思いますね。

 

サテライトサイトだからと言って手を抜けない時代になっているということです。

 

 

 

テンプレートはどうするの?

 

 

サイトのテンプレはワードプレスのテーマで分散、あとはサイト作成ソフトのシリウスで作っています。

 

 

 

 

発リンクの本数について

 

また、サテライトサイトからアフィリサイトへのリンクは

 

 

基本的に1本です。

 

 

 

ただ、それではあまりにも効率が悪いと感じる人はリスクを承知で1サイトから2本なら発リンクしても良いでしょう。

 

 

ただ、1ページから2本リンクを貼るのは止めておきましょう。

 

 

基本は1ページに1本のリンクです。

 

 

よって、個別ページからのリンクということになりますが、

 

 

新規で作った個別ページにはあまりパワーがないのでリンク効果もそれなりという場合が多いことを承知してください。

 

 

 

あと、細かいテクニックとしては

 

 

ダミーリンクを貼っています。

 

 

例えば、健康に関するジャンルのサイトであれば、厚生労働省のサイトへリンクするという感じです。

 

 

サテライトサイトから厚生労働省サイトへリンクすることによって

 

 

サテライトサイトではないとカモフラージュするわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サテライトサイトのコンテンツ&内容は

 

基本的にはアフィリエイトサイトと似たようなジャンルで揃えるのがベストです。

 

 

 

アフィリエイトサイトがヨガ関係の案件であれば、

 

 

サテライトサイトは運動に関連するジャンル等ですね。

 

 

サテライトサイトからリンクを貼るわけですが、その際にユーザーがリンクをクリックしてアフィリサイトの方へ飛んでくれるような設計であれば最高です。

 

 

ただ、これは絶対条件というわけではありません。

 

 

サイトのジャンルが違っていてもサテライト用のドメインパワーが強い場合はSEO効果があることを経験しています。

 

 

 

 

サテライトサイトのメンテナンスに関してですが、

 

 

もちろん、頻繁に行った方がよいに決まってます。

 

 

だた、私の場合はクソ忙しいこともあって2〜3か月毎に1ページの新コンテンツを追加している現状です。

 

 

何もやらないというのも絶対にダメと決まっているわけではありませんが、

 

 

最低でも3か月に一度は新規ページを追加したほうが良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはまあ一般的な作業です。

 

 

 

リンクを貼る作業

 

アンカーテキストの分散について

 

 

少しでもナチュラルリンク風に仕上げるために
アンカーテキストは適度に分散します。

 

 

 

サテライトサイトから上げたいページにリンクを貼ります。

 

 

 

アンカーテキストの種類について

 

 

1、URL (http://abc.com)
2、テキストアンカー
3、サイト名とかタイトル名

 

 

この3つを分散させています

 

 

 

 

アンカーテキストは分散させます。

 

 

 

仮にリンクを10本貼るとすると

 

 

 

●URLが1本
●サイト名かタイトル名が1本
●テキストアンカーが8本

 

 

こんなイメージですね。

 

 

テキストアンカー8本も適度に変えて分散させます。

 

 

 

 

 

 

私が使っている技術

 

 

他のアフィリエイターはリンクをテキトー?に貼っているようですが
私はちょっと違います。

 

 

 

 

 

米グーグルと日本グーグルの検索順位の差に注目しているという点です。

 

 

2020年現在

 

 

グーグルの検索のベースになっているのは

 

 

アメリカグーグルです。

 

 

 

米グーグル google.com

 

 

日本グーグルgoogle.co.jp

 

 

 

検索してみればわかるのですが、

 

 

米グーグルと日本グーグルでは検索順位が微妙に違います。

 

 

 

同じ検索キーワードでも

 

 

米グーグルでは 30位
日本グーグルでは 20位

 

 

だったりするわけです。

 

 

 

日本グーグルの検索アルゴリズムは常にアメリカグーグルに追随しています。

 

 

というわけで、アメリカグ-グルの検索順位が常に正しいと仮定しました。

 

 

 

 

そこで、

 

 

グーグルのサーチコンソールで

 

上位表示を狙っているページ内でクエリを一覧にしてみます。

 

そこでなるべく表示回数が多いクエリ上位10個程度をピックアップします。

 

 

次に米グーグルの方が上位表示されているクエリを探します。

 

 

 

○○○という検索キーワード(クエリ)で

 

 

米グーグルでは20位
日本グーグルでは25位

 

 

という場合、そのクエリをアンカーテキストにするというわけです。

 

 

 

米>日の場合 貼ってOK

 

 

米<日の場合 貼らない
米=日の場合 貼らない

 

 

 

米>日のクエリを探すわけですが 貼ってOKのクエリが無いという場合も結構あります。

 

 

その場合は無理に貼りません。

 

 

基本的に、米>日の場合 貼ってOKのクエリが出現するまで待ちますが、

 

 

 

そういう時はURL (http://abc.com)をアンカーテキストにします。

 

 

 

注意
サーチコンソール上にないクエリをアンカーテキストにすることはしていません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リンクを貼るペース

 

 

私のリンクを貼るペースは基本的に1カ月に1本に抑えています。

 

 

かなりスローペースだと思います。

 

 

なぜスローペースなのかは以下でご紹介します。

 

 

 

そして、リンクを貼った実際にリンクの効果をみます。

 

 

効果を見るポイント
リンクを貼ったアンカーテキストの順位の推移をみて合否を判定していきます。

 

 

 

リンク効果が現れる日数は?

 

 

 

経験上、リンクの効果が表れるにはリンクがキャッシュされた後早くて7〜10日ほど遅ければ15〜20日ほどかかる時もあります。

 

 

つまり最低でも20日程度はリンク効果を見続けないといけないということになるので時間がかかります。

 

 

 

 

効果は日本グーグルの順位で測定します。

 

 

(アンカーテキストでの順位だけを見ます)

 

 

効果には3パターンあります
1、上昇した
2、変わらない、ほぼ変わらない
3、下落した

 

 

 

効果があった場合は15位→9位などあきらかに上昇した場合です。

 

 

効果があった場合はリンクを貼ったままで継続します。

 

 

 

 

 

 

リンクを貼ったあとのキャッシュ後、15〜20日経っても
上がりも下がりもしない、最終的に何も効果がなかったという場合も結構あります。

 

 

15位→15位

 

 

その場合はそのリンクは効果がなかったという意味でリンクを外します。

 

 

これは私の場合ですが
15位→14位という場合も微妙であまり変わってないということでリンクを外しています。

 

50位→48位という場合も同様に考えます。

 

 

ただ、ケースバイケースなのですが、10位以内となってくれば話は別になります。

 

10位以内になってくると1ランクアップするのに相当なパワーが必要だと思うからです。

 

よって、

 

 

10位→9位
9位→8位
8位→7位

 

 

これらは効果があったとしています。

 

 

 

 

 

 

そして、たま〜に(1割程度?)ですがリンクを貼ったために順位が急落することもあります。

 

 

15位→28位など

 

その場合はリンクを早急に外して下さい。

 

 

 

リンク効果を測定する時の注意
リンクの効果をチェックする時だけは上げたいページのコンテンツの内容を足したり変更したりいじってはいけません。

 

 

その理由は、
ページを更新すると更新後の新コンテンツの内容次第に応じた順位に変わってしまうのでリンクだけの効果が測定できなくなるからです。

 

 

 

 

 

リンクを貼るスピードが遅い理由

 

早く稼ぎたいからもっと早く上げたい!
もっと数多くのリンクを供給したいという声があるのも知っています。

 

 

私がリンク10本等、一気に貼らない理由は

 

 

仮に検索順位が上がったときに、どのリンクが効いて上がっているのかがわからないからです。

 

 

そして、さらに検索順位を上げるためにリンクを10本追加すると合計20本ともなり

 

 

このようにガンガンリンクが増えていくとグーグルのリンクペナルティをモロに受けやすくなります。

 

 

私のSEO方法を採用すると

 

 

グーグルのリンクペナルティはゼロにはなりませんが、リスクはかなり抑えられると思ってます。

 

 

その結果長い間上位表示して稼げるというメリットがあります。

 

 

 

例えば、

 

 

究極な考えですがリンク1本で1位になれば、リンクペナルティを受けるリスクは限りなく低くなりますよね。

 

 

そんな感じですね

 

 

デメリットとしては
上位表示するまで時間がかかるという点ですね。

 

 

 

 

 

リンクメンテナンスについて

 

 

私の場合3位以内までに上位表示できたらSEO成功としています。

 

 

上位表示に成功した場合は

 

 

リンク供給をストップしています。

 

 

もちろん、1位と3位ではまったくアクセス数=売上高がまったく違ってくるので、3位で満足せずにさらに上位の2位、1位を狙うという考えもありです。

 

 

だた、上を狙うためにはさらにリンクを供給し続けないといけないためグーグルのリンクペナルティのリスクの事も考えておかなければなりません。

 

 

リンクを増やす行為は、「諸刃の剣」だということをしっかりと頭の片隅において下さい。

 

 

グーグルのペナルティーを受けると当ドメインでの復活は非常に厳しいものになるからです。

 

 

 

自作自演リンクをすべてはがした後、グーグルに申請してペナルティ解除してもらう手も残されていますが、成功率は低く

 

 

仮に成功したとしても、もうブラックリストにのってマークされていますので、再度自作自演リンクのSEOの手法が取れないということになります。

 

 

前科がついてしまった前科者ドメインということです。

 

 

3〜4位をうろうろという場合っもありますが、それも様子見です。

 

 

ただ、5位以下に落ちた場合は

 

 

様子見で構いませんが、10日間程度みても元の順位(3位以内)に戻らない場合は

 

 

自分が弱くて落ちたというよりもライバル達がかなり強くなってきて抜かれたと考えるべきです。

 

 

そういう場合にのみ上記の例に沿ってリンクを追加していきます。

 

 

 

何らかが原因で落ちる例

 

 

 

また、今までの経験上

 

 

ずっと1位をキープしていたもののからいきなり50〜60位くらいまで一気に順位が落ちて戻らないという場合があります。

 

 

これはあなたのライバルサイトが一気に抜いていったというわけでありません。

 

 

何らかのペナルティをあなたのサイト(ドメイン)が受けた可能性が高いです。

 

 

この場合に関しては、さらにリンクを追加しても再浮上はほぼ不可能で絶望的だと言えます。

 

 

こうなった場合は復活は非常に難しいと言えます。

 

 

まあ、こういう事例も長年アフィリエイトをやっているといつか必ず起きることです。

 

 

 

 

 

では、どうリカバリーしていくのかというと

 

 

 

私の場合は、

 

 

現コンテンツを新ドメインにすべて移設してあらたにSEOをし直すという方法をとっています。

 

 

完全にゼロからリスタートです

 

 

もちろん、今までにサテライトサイトに使ったドメインは捨てます。

 

 

サテライト用に使ったコンテンツは再利用します。

 

 

つまり、アフィリサイト、サテライトサイトともに、コンテンツは再利用するが、ドメインは再利用しないということです。

 

 

 

このリカバー方法については大御所のアフィリエイターの多くがやっているノウハウです。

 

 

 

注意:コンテンツを再利用する場合は、コンテンツのキャッシュが消えてから行って下さい。

 

 

 

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外部リンクをもらうアイデア3つ

 

 

その1
私の場合、サイト内で使用するイラスト&画像、記事を外部の会社に外注しています。

 

 

そこで会社によっては、このサイトのイラストは当社が作りました

 

という感じでリンクを貼ってくれる場合があります。

 

その2

 

また、同じようにサイトに乗せる記事をフリーのライターに外注するケースがあります。

 

 

その場合もデザイン会社と同じで自社サイトを持っている場合があります。

 

その場合は、この記事は私が書きました。

 

という感じでリンクを貼ってもらう感じです。

 

特に会社のドメインパワーが強い場合は効果があります。

 

ただ、効果があるからといってもやりすぎはリスクが高くなるので注意して下さい。

 

やりすぎというのも個人差がありますが、私の場合は2本までとルール化しています。

 

 

その3
あとは、相互リンクも有効です。

 

ただ、この場合は相互リンク先の相手選びが難しいです。

 

 

サイトのジャンルは当然合わせた方が良いでしょう。
また、サイト運営歴もそこそこ長く、きちんと更新されており、内容も充実しているようなサイトでなければなりません。

 

 

もちろん、自分が運営しているサイトが薄っぺらい内容のしょーもないサイトだと相手にしてもらえません。

 

 

基本的にはメールで依頼しますが、「相互リンクして下さい」だけではまず相手にされません。

 

 

相互リンクする相手側のメリットもきちんと書くようにして下さい。

 

 

私も実行しておりますが、相互リンクに応じてくれる人は100人に一人くらいの割合ですので成功率は決して高くありません。

 

 

よってこれも地道にコツコツやっていくしかありません。

 

 

相互リンクに関しても私の場合は2本までとルール化しています。

 

 

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自分の会社、個人事業主のサイトを立ち上げる。

 

 

 

これも個人事業主でもまったく構いません。

 

 

内容は、広告事業をメインにやっている会社、または個人事業主で、そして自社ではこんなサイトを運営しています!

 

 

という感じでブログへリンクします。

 

 

ただ、あまりにも多くのサイトへリンクするとペナルティを受けるリスクも考えられるので

 

 

できれば運営中の中でも自信がある5サイト以内に絞った方がリスクが低いと思われます。

 

 

 

 

 

 

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サーバー編

 

IP分散

 

サテライトサイトのIPを分散させるために複数のサーバー会社と契約しています。

 

私の場合はアフィリサイト&ブログには

 

Xサーバーとヘテムルサーバーをサテライトサイト用には格安サーバーを10個 契約しています。

 

もう少し増やしてもいいかなと思ってますが、現状は10サーバーで運用しています。

 

 

2020年度

 

 

使用しているサーバー一覧

 

 

ロリポップ
さくら

 

 

 

 

初心者さんの場合であればまずは5サーバー程度から始めるとよいと思います。

 

 

そして徐々に慣れてきたらひとつづつ増やしていけば良いと思います。

 

 

 

 

 

IP分散サーバーについて

 

 

格安サーバーを複数契約するのがめんどくさいという方がいらっしゃいます。

 

 

その気持ちはわかります。

 

 

そういう人にはIPを分散してくれるIP分散サーバーがあります。

 

 

有名なのが123サーバーですね。

 

https://www.123server.jp/

 

 

123サーバーのマルチドメインタイプを契約するだけでIP分散が可能になるので非常に楽チンです。

 

 

ただ、個人的には123サーバーは

 

Cクラス分散程度で個人的にはAクラス分散が欲しいところです。

 

そういう理由で私の場合は格安サーバーを複数契約しているというわけです。

 

 

 

 

私が実際にやっているSEO方法は

 

いかがだったでしょうか?

 

 

キーワードの難易度的にも10万円/月程度のキーワードであれば

 

 

私のSEO方法で十分対策&攻略ができると思います。

 
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